本が好きな人が集まるサイトです。

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カラマーゾフの兄弟

自分はいままでなんて無意味な本ばかり読んできたのだろうと、この本に込められた圧倒的な意思にうちひしがれました。 宗教、恋愛、心理、階級、犯罪、裁判、家族、金、ここには書ききれないほどのあらゆるテーマ …続きを見る

33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本

できれば仕事なんてしたくない。一生寝て過ごしたい、宝くじ当たらないかなーっていうタイプの人間なんですけど、この本読んだら仕事に対するモチベーションが上がりました。仕事って生きてくことだよなあ。 この …続きを見る

ILLUSTRATION 2018

もう完全に新人さんオンリーの本になりましたね。 その方が健全だし、日本のイラストレーターの未来といいう意味においても重要ですよね。 ただ、新人を発掘する能力がこのころは身についていなかったのか、掲 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ILLUSTRATION 2017

前号の2016で「新人を発掘し始めた」って書いたんですけど、この年は思いっきり新人ばっかりですね。2013年の号は絵画だったり、イラストだったり、チープアートだったり、その界隈で伝説級の人ばかりが載っ …続きを見る
BY: takahashikazuna

ILLUSTRATION 2016

2015年版がなぜか発売されていなくて2016年に飛びます。(合ってますよね?) いままでは「どこかで絶対目にしたことのあるイラスト」が載っているような、大物中心の本だったんですが、この年から新人発 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ILLUSTRATION 2014

毎号完璧で特に言うことがないです。目が幸せで、毎回新しい発見があり、世界が広がっていく。自宅用と職場用、二冊欲しい。ちなみに当然絶版で、Amazonで中古で買ったんですけど「株式会社コロプラ蔵書」って …続きを見る
BY: takahashikazuna

ILLUSTRATION 2013

Twitterでフォローしている絵師さんが「illustrationに掲載されました!」って呟いてて、こんな本あるんだと思って購入。2013年から毎年出てるみたいですね。 これはイラストレーターのカ …続きを見る
BY: takahashikazuna

VISIONS 2021 ILLUSTRATORS BOOK

池袋の西武百貨店でEX_VISIONSというpixiv主催の展覧会やってまして、そこで売ってました。図録かなーと思ったら2020年pixiv人気クリエイター総まとめ本みたいな作りでびっくり。展覧会にあ …続きを見る
BY: takahashikazuna

よりみち日記

前作『みちくさ日記』を描くに至った2年間が書かれたコミックエッセイ。前作はいわば道草晴子の14歳から30歳までの16年間を綴ったものだからみちくさで、今作は2年間なんだから、彼女にしてみたら2年間なん …続きを見る
BY: takahashikazuna

BEST 中村佑介画集

中村佑介展に行きました。この『BEST』が展覧会限定カバーというので持ってなかったのもあって購入。1620円で版も小さい。デザインも雑誌的で安っぽい。でもこの本の真の狙いは安さなんですよね。アートの価 …続きを見る
BY: takahashikazuna

昔日の客

昭和53年に発売された、古本屋を営む関口さんという人の随筆集。9年くらい前にピースの又吉さんがおすすめしていて、3500円くらいのプレ値でメルカリで購入したような気がします。今は普通にAmazonで定 …続きを見る

ひきこもらない

気軽な文体が好きだ。高尚なものは苦手だ。phaさんの今度出る新刊が、これまで扱ってこなかった自身の恋愛やセックスをテーマにしているやべー本とのことなので積み本を消化。phaさんの旅に対する考え方やシェ …続きを見る
BY: takahashikazuna

REVIEWS

忍びの者 その正体 忍者の民俗を追って

民俗学を研究している著者が、古文書などによって忍者の有様について考察している。4つのケースを元に忍者について考察しているが、その実態は戦国武者、支配層によって金銭で雇われた集団で、偵察や橋の寸断などを …続きを見る

ボニン浄土

1840年、幕末までもう少しという時代、気仙沼で船乗りになった男は、荒天による漂流の末、南洋の離島に命からがらたどり着いた。島は江戸時代初期、小笠原諸島という名前がついた日本の領土ではあったが、無人島 …続きを見る

東と西の語る日本の歴史

日本中世史を専攻している歴史学者、網野善彦が1982年と、比較的初期に著した日本の通史。といっても、弥生時代から始まり、著者の専攻分野だった応仁の乱、戦国時代や北条早雲の活躍した時代で著述は終わる。タ …続きを見る

JR上野駅公園口

2020年の全米図書賞の翻訳文学部門を受賞した作品。どんな内容かと思ったら、想像以上にしんどいというか、考えさせられる作品だった。主人公は上野の公園で暮らすホームレス。柳美里は、彼を平成天皇と同じ年、 …続きを見る
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Kindle Unlimited、初体験の方、2ヶ月199円! 再登録の方、3ヶ月299円で読み放題!!

詳細はこちらをクリック! https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku/ref=as_li_ss_tl?&linkCode=ll2&ta …続きを見る
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FEATURES

なるめ『ILY.』完結インタビュー! 鮮やかなドット絵で描く電子の恋と知られざる人間味を語る

イラストレーター・なるめにとって初となる連載漫画『ILY.』が今春、最終回を迎えた。 おそらく商業媒体史上初、全編フルカラーのドット絵で描かれた『ILY.』は、鮮やかな色彩で見る者すべての心を惹きつ …続きを見る
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東と西の語る日本の歴史

日本中世史を専攻している歴史学者、網野善彦が1982年と、比較的初期に著した日本の通史。といっても、弥生時代から始まり、著者の専攻分野だった応仁の乱、戦国時代や北条早雲の活躍した時代で著述は終わる。タ …続きを見る

JR上野駅公園口

2020年の全米図書賞の翻訳文学部門を受賞した作品。どんな内容かと思ったら、想像以上にしんどいというか、考えさせられる作品だった。主人公は上野の公園で暮らすホームレス。柳美里は、彼を平成天皇と同じ年、 …続きを見る

日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」

中世史の学者、というよりも当時の論壇のスター的存在になっていた網野善彦の論考や講演集。いずれも1980年から90年代半ばにかけてのもので、この本は1997年に出たから、ベストセラーになった1978年の …続きを見る
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