本が好きな人が集まるサイトです。

THE LATEST

VISIONS 2021 ILLUSTRATORS BOOK

池袋の西武百貨店でEX_VISIONSというpixiv主催の展覧会やってまして、そこで売ってました。図録かなーと思ったら2020年pixiv人気クリエイター総まとめ本みたいな作りでびっくり。展覧会にあ …続きを見る
BY: takahashikazuna

よりみち日記

前作『みちくさ日記』を描くに至った2年間が書かれたコミックエッセイ。前作はいわば道草晴子の14歳から30歳までの16年間を綴ったものだからみちくさで、今作は2年間なんだから、彼女にしてみたら2年間なん …続きを見る
BY: takahashikazuna

BEST 中村佑介画集

中村佑介展に行きました。この『BEST』が展覧会限定カバーというので持ってなかったのもあって購入。1620円で版も小さい。デザインも雑誌的で安っぽい。でもこの本の真の狙いは安さなんですよね。アートの価 …続きを見る
BY: takahashikazuna

昔日の客

昭和53年に発売された、古本屋を営む関口さんという人の随筆集。9年くらい前にピースの又吉さんがおすすめしていて、3500円くらいのプレ値でメルカリで購入したような気がします。今は普通にAmazonで定 …続きを見る

ひきこもらない

気軽な文体が好きだ。高尚なものは苦手だ。phaさんの今度出る新刊が、これまで扱ってこなかった自身の恋愛やセックスをテーマにしているやべー本とのことなので積み本を消化。phaさんの旅に対する考え方やシェ …続きを見る
BY: takahashikazuna

人生がときめく片づけの魔法

今さらも今さらですが、こんまりさんの本を読みました。一番最初に出たの、2010年ですって。 もうとっくに皆さんご存知だと思いますが、この本がすごいのは、人を突き動かす力の強さと成果のわかりやすさです …続きを見る
BY: takahashikazuna

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリさんの2017年から2020年までの日常を綴ったコミックエッセイ。2020年以前の益田さんは旅行しまくってていいなあと思うと同時に2020年になってコロナが流行するとステイホーム生活になって、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

週刊少年ジャンプ秘録!! ファミコン神拳!!!

ジャンプに大昔に掲載されていた「ファミコン神拳」コーナーのまとめ本。ときわ荘にしろ、天才が同じ場所に多数現れる現象はなんなんでしょうね。堀井雄二、マシリト、えのん、どいんとスーパープレイヤーばかり。彼 …続きを見る

クリエイターが暮らす家

家や部屋、インテリアが大好きなのでそういう本は見境なく買うんですが、これはくだらないですねえ。 載ってるクリエーターをひとりもしらないのは自分の問題なんですけど、住んでる家がみんなつまらないですねえ …続きを見る
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いのうえの 満月篇 三日月篇

2008年に行われた「井上雄彦最後のマンガ展」の図録。先日の井上雄彦本を読んで、井上雄彦熱が高まったのでメルカリで購入。メルカリは便利だ。出品のハードルが低いから、これまで埋もれていた商品がいっぱいで …続きを見る

空白

現在も長期休載中のバガボンドがなぜ休載しているのかを二年にわたり井上雄彦先生に訊いたインタビュー本。 期間は2010年から2012年のおよそ二年半。多いときには2ヶ月に一回のペースでインタビューして …続きを見る
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岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

200ページくらいありますが、2時間くらいでスッと読める、非常に読みやすい本でした。 任天堂の元社長・岩田聡さんの言葉をまとめた本です。 この本は親子の本ですね。遺伝子の本。 山内会長や宮本さん …続きを見る

REVIEWS

万里の長城

絵本作家と知られるかこさとしが、晩年に手がけた万里の長城を主題に、中国の歴史を絵本に仕上げた。1960年代から絵本作家として知られるかこさとしだが、実に多才で精力的で、この作品は2011年、著者が85 …続きを見る

味噌・醤油・酒の来た道 日本海シンポジウム 日本海沿岸諸民族の食文化と日本 , , ,

富山で行われた環日本海文化圏のシンポジウムで、まず3回行われた基本的なテーマから発展し、食、住、衣と3回、合計で6回行われたシンポジウムのうちの4回目、食文化を中心に行われた講演集。1981年からまず …続きを見る

会津執権の栄誉

東北の名門、会津を代々の領地とする芦名氏の興亡と、その芦名氏に仕える家臣団を描いた歴史小説。戦国末期、芦名氏は当主が相次いで亡くなり、常陸の佐竹氏から養子を迎えることにした。佐竹から来た家老たちが芦名 …続きを見る

孤蝶の城

カルーセル麻紀の青春時代を描いた「緋の河」の続編となる小説。大胆な虚構を構築したであろう前作と比べると、今作は華々しいデビューを飾ってからのゲイボーイの伝記というか、どうしても実在の人物の行動録みたい …続きを見る
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Kindle Unlimited、初体験の方、2ヶ月199円! 再登録の方、3ヶ月299円で読み放題!!

詳細はこちらをクリック! https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku/ref=as_li_ss_tl?&linkCode=ll2&ta …続きを見る
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FEATURES

なるめ『ILY.』完結インタビュー! 鮮やかなドット絵で描く電子の恋と知られざる人間味を語る

イラストレーター・なるめにとって初となる連載漫画『ILY.』が今春、最終回を迎えた。 おそらく商業媒体史上初、全編フルカラーのドット絵で描かれた『ILY.』は、鮮やかな色彩で見る者すべての心を惹きつ …続きを見る
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絵本作家と知られるかこさとしが、晩年に手がけた万里の長城を主題に、中国の歴史を絵本に仕上げた。1960年代から絵本作家として知られるかこさとしだが、実に多才で精力的で、この作品は2011年、著者が85 …続きを見る

味噌・醤油・酒の来た道 日本海シンポジウム 日本海沿岸諸民族の食文化と日本 , , ,

富山で行われた環日本海文化圏のシンポジウムで、まず3回行われた基本的なテーマから発展し、食、住、衣と3回、合計で6回行われたシンポジウムのうちの4回目、食文化を中心に行われた講演集。1981年からまず …続きを見る

会津執権の栄誉

東北の名門、会津を代々の領地とする芦名氏の興亡と、その芦名氏に仕える家臣団を描いた歴史小説。戦国末期、芦名氏は当主が相次いで亡くなり、常陸の佐竹氏から養子を迎えることにした。佐竹から来た家老たちが芦名 …続きを見る
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