HIGH SCORE

ロッキング・オン天国

洋楽誌『ロッキング・オン』の編集長を1990年から96年にわたり勤めてきた増井修さんの解雇エッセイならぬ回顧エッセイ。増井修ファンはロッキング・オンとの裁判の経緯が知りたいところだろうけど、そのあたり …続きを見る
BY: takahashikazuna

MikaPikaZo

超分厚い大ボリュームのフルカラー224ページ、封筒と便箋が挟んであって、Amazonで買ったから小冊子付き。それで3000円! 激安! 出版社がすごいいい仕事してる。あとイラストもおしゃれだから部屋に …続きを見る
BY: takahashikazuna

LO画集2-A -TAKAMICHI LOOP WORKS-

積み本がやばくなってきたので画集や写真集といった大物からやっつけています。 これはCOMIC LOの表紙でお馴染みのたかみちさんの2冊目の画集。この直前に一冊目の画集読んでたんだけど、「すごくいいけ …続きを見る
BY: takahashikazuna

しかもフタが無い

ヨシタケシンスケさんのスケッチ集。文章ほとんどなし。だから「これ、海外でも売れるんじゃ?」って思いながら読んでました。というかつくりがそもそも洋書っぽい。これ、海外で出したいなあ…。出させて欲しいなあ …続きを見る

あしたの、のぞみ

森下先生の本には2パターンあって、森下先生ご本人のことを描いたもの、主人公を立てて物語を作っていくものの二種類あるんです。これは主人公を立てた作品。生活に疲れたOLののぞみさんが、小さなことから生活を …続きを見る
BY: takahashikazuna

みちくさ日記

これはすごい。魂で描かれた本だ。魂剥き出しの圧倒的なエネルギーで描かれた本。主人公はちょっとしたボタンのかけ違えで運悪く障害者に認定されて、それから暗闇の16年を生きていくんだけど、なんだろうなあ。最 …続きを見る
BY: takahashikazuna

殺さない彼と死なない彼女

もともとはツイッターで話題になった漫画なんだけど、それを単行本のために全部リライトして、大幅に加筆して『作品』として形にしたのがこの本です。ツイッターで流れてくるマンガの一部や、この本のタイトルや表紙 …続きを見る
BY: takahashikazuna

適当日記

この世のありとあらゆる日記のなかでもっとも面白い本だと思う。文章力とかそういう次元じゃないんですよね。高田純次の人間力がとんでもないから爆笑に次ぐ爆笑。たとえばカレー沢薫さんなんかも面白い文章を書く人 …続きを見る

グヤバノ・ホリデー

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だけど現実にあるかもしれない世界。あったら素敵な世界。そんな世界が描かれています。今作は藤子Fのような「すこし不思議」色が強いなあと …続きを見る
BY: takahashikazuna

anna magazine vol.12 2018年12 月号

一応「女性のファッションとライフスタイル」がテーマだと表紙には書いてあるんですが、ほぼアメリカのその辺の写真と、申し訳程度のショップ紹介しかありません。この本の魅力は、アメリカのそのままの風景をただ見 …続きを見る

沢村さん家のそろそろごはんですヨ

週刊文春に連載中の2ページ漫画。益田ミリさんは感受性の人だなあと。沢井家という架空の人物があたかもここに生きているかのような、誰しも心がちくっとするけれど、その1秒後には忘れてしまうような、そんな些細 …続きを見る
BY: takahashikazuna

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 ,

蒼井優のアメリカ旅行紀。といってもほとんどが写真で、帯にも「写真集」って書いてあるからこの本は写真集として出版されたんだろうけど、載っている写真はホテル周辺、室内、その辺の道、サービスエリア的な場所、 …続きを見る

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