100点

かいじゅうずかん

ロッキング・オン・ジャパンで連載されていたものを書籍化したものの再販版です。当時はあんまり米津玄師に対して熱がなくて真剣に読んでなかったんだけど、彼がブレイクした今、改めて見ると、病んでますね。多くの …続きを見る
BY: takahashikazuna

映像研には手を出すな!

既刊5刊 連載中 (2020年5月2日時点) このサイトでは、「作品は最終回を見てこそ評価が決まる」という想いから、完結した作品のみをレビューしてきました。ですがそれだと、連載中の作品を応援でき …続きを見る
BY: takahashikazuna

大家さんと僕 これから

なんていい話なんだ。泣いちゃったよ。 日本中がほっこりした、カラテカ矢部太郎と、彼が住む家の大家さんとのやり取り。 日本中の誰もが、見たことも会ったこともない大家さんに暖かい想いを寄せていまし …続きを見る

ロッキング・オン天国

洋楽誌『ロッキング・オン』の編集長を1990年から96年にわたり勤めてきた増井修さんの解雇エッセイならぬ回顧エッセイ。増井修ファンはロッキング・オンとの裁判の経緯が知りたいところだろうけど、そのあたり …続きを見る
BY: takahashikazuna

MikaPikaZo

超分厚い大ボリュームのフルカラー224ページ、封筒と便箋が挟んであって、Amazonで買ったから小冊子付き。それで3000円! 激安! 出版社がすごいいい仕事してる。あとイラストもおしゃれだから部屋に …続きを見る
BY: takahashikazuna

LO画集2-A -TAKAMICHI LOOP WORKS-

積み本がやばくなってきたので画集や写真集といった大物からやっつけています。 これはCOMIC LOの表紙でお馴染みのたかみちさんの2冊目の画集。この直前に一冊目の画集読んでたんだけど、「すごくいいけ …続きを見る
BY: takahashikazuna

みちくさ日記

これはすごい。魂で描かれた本だ。魂剥き出しの圧倒的なエネルギーで描かれた本。主人公はちょっとしたボタンのかけ違えで運悪く障害者に認定されて、それから暗闇の16年を生きていくんだけど、なんだろうなあ。最 …続きを見る
BY: takahashikazuna

殺さない彼と死なない彼女

もともとはツイッターで話題になった漫画なんだけど、それを単行本のために全部リライトして、大幅に加筆して『作品』として形にしたのがこの本です。ツイッターで流れてくるマンガの一部や、この本のタイトルや表紙 …続きを見る
BY: takahashikazuna

適当日記

この世のありとあらゆる日記のなかでもっとも面白い本だと思う。文章力とかそういう次元じゃないんですよね。高田純次の人間力がとんでもないから爆笑に次ぐ爆笑。たとえばカレー沢薫さんなんかも面白い文章を書く人 …続きを見る

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 ,

蒼井優のアメリカ旅行紀。といってもほとんどが写真で、帯にも「写真集」って書いてあるからこの本は写真集として出版されたんだろうけど、載っている写真はホテル周辺、室内、その辺の道、サービスエリア的な場所、 …続きを見る

ダルちゃん

書店で表紙に惹かれて立ち読み。最初の数ページを見て心を掴まれて最後まで一気読み。そしてレジへ直行。このマンガは家に置いておきたいと思った。大切な作品になると思った。自分にとって大切な作品にしたいと思っ …続きを見る
BY: takahashikazuna

夜は、待っている。

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白くないわけがないわけで。この世に完璧な本があるとするなら、ひとつの正解がこの糸井重里の「小さいことば」シリーズだと思うのです。フォ …続きを見る

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