*

「 100点 」 一覧

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 蒼井優 高橋ヨーコ

蒼井優のアメリカ旅行紀。といってもほとんどが写真で、帯にも「写真集」って書いてあるからこの本は写真集として出版されたんだろうけど、載っている写真はホテル周辺、室内、その辺の道、サービスエリア的な場所、

続きを見る

ダルちゃん はるな檸檬

書店で表紙に惹かれて立ち読み。最初の数ページを見て心を掴まれて最後まで一気読み。そしてレジへ直行。このマンガは家に置いておきたいと思った。大切な作品になると思った。自分にとって大切な作品にしたいと思っ

続きを見る

夜は、待っている。  糸井重里

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白くないわけがないわけで。この世に完璧な本があるとするなら、ひとつの正解がこの糸井重里の「小さいことば」シリーズだと思うのです。フォ

続きを見る

岡崎に捧ぐ 山本さほ

1985年生まれの作者・山本さほと、彼女の親友・岡崎さんの小学生時代から現在に至るまでが綴られた自伝的マンガ。当時リアルタイムで流行ったゲームやおもちゃ、ニュースなどがそのままマンガに反映されていて、

続きを見る

ラリルレ論 野田洋次郎

Mr.Childrenの桜井和寿をして、「日本の詩のレベルはここまできた」と言わしめたRADWIMPSのフロントマン・野田洋次郎のある一年間の日記。桜井和寿が絶賛するほど、野田洋次郎の綴る歌詞はとてつ

続きを見る

映画大好きポンポさん2  杉谷庄吾【人間プラモ】

とんでもない。完璧だった前作を越えてきた。前作はWEBから火がついて書籍化、という流れだったから、WEBでも読みやすいようにコンパクトな部分があったんだけど、これは最初から単行本化を前提として作られて

続きを見る

空っぽのやつでいっぱい アボガド6

Twitterで作品はよく見てたけど、短いお話しか作れないんだろうなーと思ってました。はっきり言ってナメてた。すんごいこれ。全部の話が繋がって、ひとつの話になってる。石黒正数の外天楼のような、すごいも

続きを見る

PCエンジンコンプリートガイド レトロゲーム愛好会

去年、同社から出た『ファミコンコンプリートガイド』も素晴らしいできだったけど、これも素晴らしい! 完璧! 読みやすい! スーファミはまだ同じくらいの価格で出せるだろうけど、プレステはどうなるかなあ…。

続きを見る

羊どろぼう。 糸井重里

日本一日本語がうまい糸井重里の本が面白くないわけがないんだけど、短文ばかりなのに村上春樹よりも心を打つのは、彼が日本語のスペシャリストということ以上に哲学者だからだろうなあと思います。なんでもない気づ

続きを見る

月曜日の友達 阿部共実

作者の紡ぐ詩的な情景が堪らなく美しい。心が洗われる作品。『空が灰色だから』などの以前の阿部共実の絵はどこか2D的で、奥行きがなく、ポップアートのようで、それが阿部共実の良さでもあったんだけど、本作は絵

続きを見る

あるかしら書店 ヨシタケ シンスケ

ヨシタケシンスケさんの絵は不思議な魅力がぎゅっと詰まっている。これは大人の絵本。なんでこんなに魅力的なんだろうなあ。ヨシタケさんの絵が見られるならなんでも嬉しい! みたいな部分があるよね。あらゐけいい

続きを見る

二匹目の金魚 panpanya

作者が素敵だと確信を持って描いた絵、セリフ、文章、物語が、第三者の目から見ても完璧に面白いという素晴らしく幸福な作品。panpanyaさんは一回だけサイン会に行ったことがあるんだけど、純朴そうな青年で

続きを見る

アドセンス336×280レクタングル(大)




アドセンス336×280レクタングル(大)




グヤバノ・ホリデー panpanya

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だ

Million Onion Hotel「秘蔵の開発ノート」 Onion Games

かつて「moon」という伝説のRPGを作ったUFOチームのメンバーが作

anna magazine vol.12 2018年12 月号

一応「女性のファッションとライフスタイル」がテーマだと表紙には書いてあ

SLEEP―FOOTSTEPS OF DREAM/夢のあしあと SLEEP

こないだ読んだ蒼井優のトラベル・サンドに感激して、高橋ヨーコさんの写真

沢村さん家のそろそろごはんですヨ 益田ミリ

週刊文春に連載中の2ページ漫画。益田ミリさんは感受性の人だなあと。沢井

→もっと見る

    PAGE TOP ↑