100点

平成同人物語

同人出身の大物作家たちが圧倒的な画力で次々にぶん殴ってくる、イラストレーター界、漫画界のスマッシュブラザーズみたいなとんでもない本。資料的価値はもちろんのこと、豪華さがとんでもない。あらいず☆みるいが …続きを見る

anna magazine vol.9

ロサンゼルスからニューヨークまでアメリカを横に縦断するという、ひとつの到達点のような号。すごいのは、めちゃくちゃ治安の悪いデトロイトの廃墟とアンテロープキャニオンの綺麗な自然を同じ雑誌に載せているとこ …続きを見る

anna magazine vol.7

みんな大好きアンナマガジンのvol.7です。前回紹介したvol.6がカリフォルニア特集だったじゃないですか。その次のvol.7もカリフォルニア特集っていうね。前号(vol.6)売れたんでしょうね。でも …続きを見る

anna magazine vol.10

増税前にAmazonに在庫があるだけのアンナマガジンを購入しました。自分以外にこの雑誌を知っている人に出会ったことすらない。だからめちゃめちゃ応援してます。やっぱいいですね。何も紹介する気がない作りが …続きを見る

LO画集2-B TAKAMICHI LO-fi WORKS

ちょっとこれはヤバいですね。心を抉られる。エモすぎる。LOすごいわ。もちろんたかみちの絵もすごいんだけど、LOの表紙デザイン、コピーも素晴らしい。たかみちの絵はアニメ塗りみたいな感じで、アニメ塗りって …続きを見る
BY: takahashikazuna

かいじゅうずかん

ロッキング・オン・ジャパンで連載されていたものを書籍化したものの再販版です。当時はあんまり米津玄師に対して熱がなくて真剣に読んでなかったんだけど、彼がブレイクした今、改めて見ると、病んでますね。多くの …続きを見る
BY: takahashikazuna

映像研には手を出すな!

既刊5刊 連載中 (2020年5月2日時点) このサイトでは、「作品は最終回を見てこそ評価が決まる」という想いから、完結した作品のみをレビューしてきました。ですがそれだと、連載中の作品を応援でき …続きを見る
BY: takahashikazuna

大家さんと僕 これから

なんていい話なんだ。泣いちゃったよ。 日本中がほっこりした、カラテカ矢部太郎と、彼が住む家の大家さんとのやり取り。 日本中の誰もが、見たことも会ったこともない大家さんに暖かい想いを寄せていまし …続きを見る

ロッキング・オン天国

洋楽誌『ロッキング・オン』の編集長を1990年から96年にわたり勤めてきた増井修さんの解雇エッセイならぬ回顧エッセイ。増井修ファンはロッキング・オンとの裁判の経緯が知りたいところだろうけど、そのあたり …続きを見る
BY: takahashikazuna

MikaPikaZo

超分厚い大ボリュームのフルカラー224ページ、封筒と便箋が挟んであって、Amazonで買ったから小冊子付き。それで3000円! 激安! 出版社がすごいいい仕事してる。あとイラストもおしゃれだから部屋に …続きを見る
BY: takahashikazuna

LO画集2-A -TAKAMICHI LOOP WORKS-

積み本がやばくなってきたので画集や写真集といった大物からやっつけています。 これはCOMIC LOの表紙でお馴染みのたかみちさんの2冊目の画集。この直前に一冊目の画集読んでたんだけど、「すごくいいけ …続きを見る
BY: takahashikazuna

みちくさ日記

これはすごい。魂で描かれた本だ。魂剥き出しの圧倒的なエネルギーで描かれた本。主人公はちょっとしたボタンのかけ違えで運悪く障害者に認定されて、それから暗闇の16年を生きていくんだけど、なんだろうなあ。最 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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