90-99点

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。 ,

個人的に日本一の哲学者だと思っている糸井重里さんの自伝のような本。糸井さんがいかに人間としてできているかを感じる本でした。例えば、テレビでしか見たことがない俳優さんを崇拝するほど好きになったり、音楽を …続きを見る

ラクガキノート 窪之内英策作品集

先日、BUMP OF CHICKENの東京ドーム公演に行ったんです。そのときにワンピース×カップヌードルのアオハルの映像が流れたんですね。で、「誰がこの絵を描いてるんだろう」と思ったんです。で、調べて …続きを見る

anna magazine vol.6

みんな大好きアンナマガジンです。今回は2015年に発売されたvol.6。まだフォトジェニックな写真が多いですね。でも初期の「素敵な写真でしょ! アメリカ最高でしょ!」的な厭らしさが減ってきて、だんだん …続きを見る

form l code 村田蓮爾第三画集

笑っちゃうくらいデカいですね。置き場に困る。リングノートというかルーズリーフ型というか、珍しいタイプの画集です。本にダメージを与えずに読むのすっごい難しい。親戚の子どもが「読ませてー」ってせがんできて …続きを見る
BY: takahashikazuna

しかもフタが無い

ヨシタケシンスケさんのスケッチ集。文章ほとんどなし。だから「これ、海外でも売れるんじゃ?」って思いながら読んでました。というかつくりがそもそも洋書っぽい。これ、海外で出したいなあ…。出させて欲しいなあ …続きを見る

グヤバノ・ホリデー

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だけど現実にあるかもしれない世界。あったら素敵な世界。そんな世界が描かれています。今作は藤子Fのような「すこし不思議」色が強いなあと …続きを見る
BY: takahashikazuna

けもらいふ

Twitter発の漫画。新規の漫画を紙で買うという行為はこの本で最後になるかもしれないってくらい単行本の発売を楽しみにしてました。ページ数が少なくてちょっと物足りない以外は完璧です。癒される。手物にず …続きを見る
BY: takahashikazuna

世界のシティ・ガイド CITIX60シリーズ アムステルダム

アムステルダムに住むクリエイターやアーティストたちが、アムステルダムの観光名所やレストラン、お店、ナイトスポットなどを現地に住む人ならではの視点で教えてくれる観光ガイド本。アムステルダムには三年前にい …続きを見る
BY: takahashikazuna

夢印

世間では「風呂敷を畳むのが下手」とか言われることが多い浦沢直樹ですが、世の中には風呂敷を広げることすらできない作家のほうが圧倒的に多いわけで、この人の漫画が産み出すワクワク感は唯一無二だと思うのです。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ニッケルオデオン 赤

道満晴明は唯一無二である。そして天才である。異論は認めない。彼が紡ぎ出すこのショートショートの世界は誰にも真似できない。胸キュンもシュールもBLもキチガイもグロもユーモアも全てが詰まった8ページ13編 …続きを見る
BY: aikawashinji

カフェイン・ガール

作者の優れた色彩感覚によって描かれた素敵なイラストが洪水のように流れ込んでくる、素晴らしい作品。淡いようで力強い優しい絵と、魅力的な主人公のキャラクターが織り成す世界は、喫茶店本の皮を被った絵本。主人 …続きを見る

バズマン

毎週連載で読んでるけど改めて読んでもめっちゃ面白い。広告業界漫画といえば『気まぐれコンセプト』という大金字塔があるけど、瞬間最大風速ならこの『バズマン』が上回っている週がけっこうある。メタネタが多めな …続きを見る
BY: takahashikazuna

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