*

「 エッセイ 」 一覧

ニューヨークで考え中 近藤聡乃

近藤聡乃さんのコミックエッセイ。二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったアメリカ人の恋人と結婚するんだけど、同じ国際結婚を描いていても、『ダーリンは外国人』より『ニューヨークで考え中』のほうが好みだなあと

続きを見る

綿いっぱいの愛を! 大槻ケンヂ

2004年の日記のような特撮の活動や事件など時事ネタが多め。。 ロック、変な映画、プロレス、ブースカといつも書いてることが同じ。。 でもそれがオーケンがずっと大事にしてきたモノ・考え方で、

続きを見る

カフェイン・ガール 飯塚めり

作者の優れた色彩感覚によって描かれた素敵なイラストが洪水のように流れ込んでくる、素晴らしい作品。淡いようで力強い優しい絵と、魅力的な主人公のキャラクターが織り成す世界は、喫茶店本の皮を被った絵本。主人

続きを見る

地球を肴に飲む男 小泉武夫

発酵学の第一人者である小泉先生が世界中の珍酒や珍味を探し求める、まさに食の冒険記。 お酒やチーズ、味噌についての深い知識と愛情が随所に垣間見え、臭い酒、ドロドロの酒、虫入りの酒などなど決して美味しそ

続きを見る

怪感旅行 水木 しげる

着眼点にシビれるエッセイ。 全部で22話からなる不思議旅行は、読んでいると見えないものが見えてくるような感覚に陥る。 個人的には、第一話「妖怪のミイラ」の過去のミイラ職人の考察から神隠しまでに発展

続きを見る

羊どろぼう。 糸井重里

日本一日本語がうまい糸井重里の本が面白くないわけがないんだけど、短文ばかりなのに村上春樹よりも心を打つのは、彼が日本語のスペシャリストということ以上に哲学者だからだろうなあと思います。なんでもない気づ

続きを見る

ヨチヨチ父 とまどう日々 ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケの絵本は一点の曇りもない、人間賛歌のような作品ばかりだけど、今作は本人の子育てエッセイだけあって、ここにあるのは優しいだけの世界ではありません。ヨシタケシンスケの絵本を読んで、優しさの

続きを見る

アドセンス336×280レクタングル(大)




アドセンス336×280レクタングル(大)




おしゃ家ソムリエ おしゃ子! かっぴー

かっぴーの活動はある程度把握してたつもりだったけど、こんな本があったん

空っぽのやつでいっぱい アボガド6

Twitterで作品はよく見てたけど、短いお話しか作れないんだろうなー

ニューヨークで考え中 近藤聡乃

近藤聡乃さんのコミックエッセイ。二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったア

PCエンジンコンプリートガイド レトロゲーム愛好会

去年、同社から出た『ファミコンコンプリートガイド』も素晴らしいできだっ

非売品ゲームソフト ガイドブック じろのすけ

これはすごい! 過去に類書があるのかもしれないけど、これほどまでに非売

→もっと見る

PAGE TOP ↑