エッセイ

弘中綾香の純度100%

弘中アナ、可愛いですよね。番組いっぱいやってて、自分で構成も考えて、インスタグラムやYouTubeもやってて、めちゃくちゃ多忙なはずなのに本まで出すなんてどこまで仕事させるの!? って思ってました。 …続きを見る

窓ぎわのトットちゃん

日本で一番売れた本ですね。(800万部。ノルウェイの森は日本で250万部、世界で1200万部です) どんな内容かまったく知らなくて、「黒柳徹子さんの幼少期のことが書かれているんだろうなー」くらいで読 …続きを見る

恋と退屈

2006年に出た本を今さら読む理由なんてあるのだろうかと思いつつ、読むならば少しでも早いほうがいいだろうということでこのタイミングで読みました。昨年出た銀杏BOYZの『ねえみんな大好きだよ』の中にこの …続きを見る

昔日の客

昭和53年に発売された、古本屋を営む関口さんという人の随筆集。9年くらい前にピースの又吉さんがおすすめしていて、3500円くらいのプレ値でメルカリで購入したような気がします。今は普通にAmazonで定 …続きを見る

ひきこもらない

気軽な文体が好きだ。高尚なものは苦手だ。phaさんの今度出る新刊が、これまで扱ってこなかった自身の恋愛やセックスをテーマにしているやべー本とのことなので積み本を消化。phaさんの旅に対する考え方やシェ …続きを見る
BY: takahashikazuna

凍った脳みそ

ロックバンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションのフロントマンである後藤正文氏がプライベートスタジオ、コールド・ブレイン・スタジオ=凍った脳みそを完成させるまでのエッセイ。記録。冒険譚。ゴッチが日頃 …続きを見る

見果てぬ日本 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦

政治思想史研究者による、3人の作家、映画監督の評論集。著者の丹念な下調べと膨大な知識量から紡ぎ出される作品論は読み応え抜群で、ただ3人を並べているのではなく、未来志向のSF作家・小松左京、過去のロマン …続きを見る

鬼降る森

著者の生まれ育った高千穂の風土を描ききった一冊だ。高千穂というと宮崎県の、延岡から東に5-60km、熊本県の阿蘇山との間の県境の険しい山合いの町で、天孫降臨の神話の舞台となった地でもある。だが著者の描 …続きを見る

ツノだせヤリだせ―たけし軍団物語

たけしの威を借りて調子に乗りまくっていた「たけし軍団」絶頂期に出されたタレント本。彼らがアイドル扱いされていたという恐ろしい事実はもはや誰も知らないかもですが、この本を読めばあの時代、軍団ってのは本当 …続きを見る

ものは言いよう

ヨシタケシンスケさんご本人にフォーカスを当てた本。ヨシタケシンスケ完全読本。絵本のできた背景とかが語られていて興味深いです。ヨシタケシンスケさんのお気に入りの本や、本屋さんで買ってみた本のコーナーがす …続きを見る

北のまほろば―街道をゆく〈41〉

1996年に亡くなった司馬の、94年の冬と夏の旅をまとめたもので、最晩年のエッセイになる。街道をゆくはこの後、三浦半島記と絶筆となった濃尾参州記のみで、一連のシリーズの中でもかなりの厚みがあり、それだ …続きを見る

古文書返却の旅――戦後史学史の一齣

著者は日本中世史の学者・網野善彦。といっても、日本史学の本流である政治史ではなく、中世から近世にかけての漁民や流通に従事した名もなき人々や、寺社の清掃や牛馬を扱う人々などを研究していた、言ってみれば異 …続きを見る

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