60-69点

西尾維新クロニクル

戯言シリーズも読み終わったし、人間シリーズでも読もうかな、それとも別の作家さんのを読もうかな、と思っていたら、こんなときにうってつけの本を買ってあったのを思い出しました。 まあ、ファンブックで、価値 …続きを見る
BY: takahashikazuna

月刊MdN 2017年9月号(特集:マンガ雑誌をMdNがつくってみた!)

今は亡きデザイン雑誌、MdNです。三年前の積み本をいまさら消化。これでも積み本のなかでは新しい部類なんだからどうしようもない。 デザイン雑誌が漫画雑誌を付録に作ってみたというとんでもない企画。その付 …続きを見る
BY: takahashikazuna

村田蓮爾 タラ・ダンカン アートワークス

自分がまったくアンテナを張っていないところで村田蓮爾の画集が出ていました。フランスの少女版ハリー・ポッターことタラ・ダンカンの表紙絵集です。タラ・ダンカンという本の存在をはじめて知りました。村田蓮爾が …続きを見る
BY: takahashikazuna

Million Onion Hotel「秘蔵の開発ノート」

かつて「moon」という伝説のRPGを作ったUFOチームのメンバーが作った「Million Onion Hotel」というゲームアプリの開発ノート。 まぎれもなくUFOチームは天才集団で、でも寡作で …続きを見る
BY: takahashikazuna

オカルト「超」入門

著者は、「オカルト」は生まれた時代を反映しているという。 過去の事例と時代背景を学ぶことで、新たに生まれてくるオカルトから今何が起こってるのかを見抜けるようになってくるってことかな? それが教養と …続きを見る
BY: higashino

深爪

珍しいビアンの不倫小説。 表題の『深爪』はビアン愛人、『落花』はバイの不倫妻、『魔王』は寝取られ旦那の視点で一つの物語が書かれている。 描写・セリフがいちいち生々しかった。 だけど最後のパー …続きを見る
BY: higashino

グレート生活アドベンチャー

ゲームばかりしてる30歳の男が、彼女の家に転がり込み、ヒモ生活を送る話。羨ましい。 全然アドベンチャーせず、ただぼんやりと日々を過ごす。 不安はない、働く気もない、未来は「水色」……そうやって日々 …続きを見る
BY: higashino

小銭をかぞえる

私小説(ししょうせつ、わたくししょうせつ)は、日本の近代小説に見られた、作者が直接に経験したことがらを素材にして書かれた小説をさす用語である。(Wikipediaより) つまりこの作品は西村賢太 …続きを見る
BY: higashino

さめない街の喫茶店

クイックジャパンではしゃさんのマンガを見たときには「すごい才能だなー」と思ったんだけど、本書はいろんな意味でふわふわしていてどっちつかずな印象でした。もっと面白くできる腕があるのをクイックジャパンを読 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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