漫画

映像研には手を出すな!

既刊5刊 連載中 (2020年5月2日時点) このサイトでは、「作品は最終回を見てこそ評価が決まる」という想いから、完結した作品のみをレビューしてきました。ですがそれだと、連載中の作品を応援でき …続きを見る
BY: takahashikazuna

大家さんと僕 これから

なんていい話なんだ。泣いちゃったよ。 日本中がほっこりした、カラテカ矢部太郎と、彼が住む家の大家さんとのやり取り。 日本中の誰もが、見たことも会ったこともない大家さんに暖かい想いを寄せていまし …続きを見る

あしたの、のぞみ

森下先生の本には2パターンあって、森下先生ご本人のことを描いたもの、主人公を立てて物語を作っていくものの二種類あるんです。これは主人公を立てた作品。生活に疲れたOLののぞみさんが、小さなことから生活を …続きを見る
BY: takahashikazuna

狼少年は嘘をつかない

嘘をつくと狼になっちゃう四兄弟と彼らを取り巻くヒロインたちとの明るく爽やかなラブコメ。全体的に女子向けではありますが絵柄は可愛いので、ケモ耳男子の可愛さに萌えられる特殊性癖の男性でも楽しめるとは思いま …続きを見る
BY: aikawashinji

グヤバノ・ホリデー

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だけど現実にあるかもしれない世界。あったら素敵な世界。そんな世界が描かれています。今作は藤子Fのような「すこし不思議」色が強いなあと …続きを見る
BY: takahashikazuna

沢村さん家のそろそろごはんですヨ

週刊文春に連載中の2ページ漫画。益田ミリさんは感受性の人だなあと。沢井家という架空の人物があたかもここに生きているかのような、誰しも心がちくっとするけれど、その1秒後には忘れてしまうような、そんな些細 …続きを見る
BY: takahashikazuna

かことみらい

自宅の冷蔵庫が未来に繋がって、50年後の未来からきた「ミライ」という名の親戚が「カコ」という名の女の子のもとに現れる、というお話です。表紙だけ見ると「この男女が時を越えて愛を育んでいくのかな?」って思 …続きを見る
BY: takahashikazuna

藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 ドラえもん達との思い出編

藤子・F・不二雄のアシスタント時代の思い出マンガも3冊目。基本、続刊モノは完結してから点数を載せる方針なんだけど、このシリーズは毎回タイトルが違うのでそれぞれ単巻として扱います。で、3冊目の藤子スタジ …続きを見る
BY: takahashikazuna

けもらいふ

Twitter発の漫画。新規の漫画を紙で買うという行為はこの本で最後になるかもしれないってくらい単行本の発売を楽しみにしてました。ページ数が少なくてちょっと物足りない以外は完璧です。癒される。手物にず …続きを見る
BY: takahashikazuna

ダルちゃん

書店で表紙に惹かれて立ち読み。最初の数ページを見て心を掴まれて最後まで一気読み。そしてレジへ直行。このマンガは家に置いておきたいと思った。大切な作品になると思った。自分にとって大切な作品にしたいと思っ …続きを見る
BY: takahashikazuna

“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者

くず紙。 これだけだとあまりにあれなので中身を説明すると、漫画編集者のインタビュー本。 普通、インタビュー本って ――どうやってこの漫画を描いたんですか? 「ふとしたときにアイデアが降りてきて …続きを見る
BY: takahashikazuna

岡崎に捧ぐ

1985年生まれの作者・山本さほと、彼女の親友・岡崎さんの小学生時代から現在に至るまでが綴られた自伝的マンガ。当時リアルタイムで流行ったゲームやおもちゃ、ニュースなどがそのままマンガに反映されていて、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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