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「 漫画 」 一覧

狼少年は嘘をつかない 清水しの

嘘をつくと狼になっちゃう四兄弟と彼らを取り巻くヒロインたちとの明るく爽やかなラブコメ。全体的に女子向けではありますが絵柄は可愛いので、ケモ耳男子の可愛さに萌えられる特殊性癖の男性でも楽しめるとは思いま

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グヤバノ・ホリデー panpanya

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だけど現実にあるかもしれない世界。あったら素敵な世界。そんな世界が描かれています。今作は藤子Fのような「すこし不思議」色が強いなあと

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沢村さん家のそろそろごはんですヨ 益田ミリ

週刊文春に連載中の2ページ漫画。益田ミリさんは感受性の人だなあと。沢井家という架空の人物があたかもここに生きているかのような、誰しも心がちくっとするけれど、その1秒後には忘れてしまうような、そんな些細

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かことみらい 今日マチ子

自宅の冷蔵庫が未来に繋がって、50年後の未来からきた「ミライ」という名の親戚が「カコ」という名の女の子のもとに現れる、というお話です。表紙だけ見ると「この男女が時を越えて愛を育んでいくのかな?」って思

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藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 ドラえもん達との思い出編 えびはら武司

藤子・F・不二雄のアシスタント時代の思い出マンガも3冊目。基本、続刊モノは完結してから点数を載せる方針なんだけど、このシリーズは毎回タイトルが違うのでそれぞれ単巻として扱います。で、3冊目の藤子スタジ

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けもらいふ 雪本愁二

Twitter発の漫画。新規の漫画を紙で買うという行為はこの本で最後になるかもしれないってくらい単行本の発売を楽しみにしてました。ページ数が少なくてちょっと物足りない以外は完璧です。癒される。手物にず

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ダルちゃん はるな檸檬

書店で表紙に惹かれて立ち読み。最初の数ページを見て心を掴まれて最後まで一気読み。そしてレジへ直行。このマンガは家に置いておきたいと思った。大切な作品になると思った。自分にとって大切な作品にしたいと思っ

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“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者 堀田純司

くず紙。 これだけだとあまりにあれなので中身を説明すると、漫画編集者のインタビュー本。 普通、インタビュー本って ――どうやってこの漫画を描いたんですか? 「ふとしたときにアイデアが降りてきて

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岡崎に捧ぐ 山本さほ

1985年生まれの作者・山本さほと、彼女の親友・岡崎さんの小学生時代から現在に至るまでが綴られた自伝的マンガ。当時リアルタイムで流行ったゲームやおもちゃ、ニュースなどがそのままマンガに反映されていて、

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映画大好きポンポさん2  杉谷庄吾【人間プラモ】

とんでもない。完璧だった前作を越えてきた。前作はWEBから火がついて書籍化、という流れだったから、WEBでも読みやすいようにコンパクトな部分があったんだけど、これは最初から単行本化を前提として作られて

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無限大の日々 八木ナガハル

ゴリッゴリのハードSF漫画。宇宙とか他の惑星が舞台の短編集。ただ単に宇宙に出る方法ひとつとっても、軌道エレベーターを作るには地球の自転と垂直に建てないと赤道方向に力がかかって折れてしまう、といった、物

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漫画 君たちはどう生きるか 吉野源三郎,羽賀翔一

宮崎駿くらいのじいさん世代の聖典みたいな本を漫画化した、200万部突破の超ベストセラー。もっと若いときに出会いたかった本ですね。200万部以上売れてるのに、周りで誰も読んでる人に出会ったことがないのは

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れもん、よむもん! はるな檸檬

このタイトルと表紙は素晴らしいですね。絶対手に取りたくなる。 作者がこれまで読んだ本を綴った読書遍歴漫画……という形で連載がスタートしたものの、本の話よりもなんでもない日常生活ばかりが綴られていて、

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夢印 浦沢直樹

世間では「風呂敷を畳むのが下手」とか言われることが多い浦沢直樹ですが、世の中には風呂敷を広げることすらできない作家のほうが圧倒的に多いわけで、この人の漫画が産み出すワクワク感は唯一無二だと思うのです。

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マリコ、うまくいくよ 益田ミリ

とある大企業で働く入社2年目、12年目、20年目の3人の女性社員が主人公のマンガ。それぞれの年代からみた社会が描かれている。3人の心の重なりかたも絶妙で、益田ミリ史上もっとも新しく大きな試みがなされて

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恐竜の飼いかた いしがきのぼる

ずーっと読み続けられる、癒しの塊みたいなマンガで大好きだったんだけど、この三巻でおしまい。最終巻は話が急展開して、「これが雑誌の休刊の影響かあ」って思ったんだけど、雑誌の休刊とは関係なく、偶然に休刊と

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ニッケルオデオン 赤 道満晴明

道満晴明は唯一無二である。そして天才である。異論は認めない。彼が紡ぎ出すこのショートショートの世界は誰にも真似できない。胸キュンもシュールもBLもキチガイもグロもユーモアも全てが詰まった8ページ13編

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おしゃ家ソムリエ おしゃ子! かっぴー

かっぴーの活動はある程度把握してたつもりだったけど、こんな本があったんですね。かっぴー得意の界隈あるあるネタがふんだんに詰め込まれた一冊。絵はまだ完成されてない。

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空っぽのやつでいっぱい アボガド6

Twitterで作品はよく見てたけど、短いお話しか作れないんだろうなーと思ってました。はっきり言ってナメてた。すんごいこれ。全部の話が繋がって、ひとつの話になってる。石黒正数の外天楼のような、すごいも

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ニューヨークで考え中 近藤聡乃

近藤聡乃さんのコミックエッセイ。二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったアメリカ人の恋人と結婚するんだけど、同じ国際結婚を描いていても、『ダーリンは外国人』より『ニューヨークで考え中』のほうが好みだなあと

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アドセンス336×280レクタングル(大)




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みちくさ日記

これはすごい。魂で描かれた本だ。魂剥き出しの圧倒的なエネルギーで描かれ

殺さない彼と死なない彼女

もともとはツイッターで話題になった漫画なんだけど、それを単行本のために

狼少年は嘘をつかない 清水しの

嘘をつくと狼になっちゃう四兄弟と彼らを取り巻くヒロインたちとの明るく爽

Lightning 2019年4月号 Vol.300

100号記念とか、創刊10周年記念とか、普段読んでない雑誌でも記念号は

適当日記 高田純次

この世のありとあらゆる日記のなかでもっとも面白い本だと思う。文章力とか

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