漫画

自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

コミックエッセイのコーナーにずっと平積みされてるなあ~ってことで読んでみました。自己肯定感を養う本なんですけど、なんで作者がこの年になって急に自己肯定感を養おうと思ったのかという動機が描かれていなくて …続きを見る
BY: takahashikazuna

月刊MdN 2017年9月号(特集:マンガ雑誌をMdNがつくってみた!)

今は亡きデザイン雑誌、MdNです。三年前の積み本をいまさら消化。これでも積み本のなかでは新しい部類なんだからどうしようもない。 デザイン雑誌が漫画雑誌を付録に作ってみたというとんでもない企画。その付 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ゆづちゃんはハリネズミがささってる

知らないうちに雪本さんの新しい単行本が出ていました。カラーがないのが残念だけど、世界一可愛い絵を描くなあと。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

お茶の時間

益田ミリさんの(主に仕事での打ち合わせの場となる喫茶店が舞台の)日常漫画。ほっこりしますね。 個人的にはあまり喫茶店には行かないので、自分の知らない世界を知れるというのはワクワクします。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

よもぎちゃん

元ベボガ!で現でんぱ組.incのぺろりん先生の初の漫画単行本です。ぺろりん先生が監修した『アイドルとオタク大研究読本』とか、写真集とか、ぺろりん先生絡みの本はいろいろすでに出ているけど意外にも漫画の単 …続きを見る

平成同人物語

同人出身の大物作家たちが圧倒的な画力で次々にぶん殴ってくる、イラストレーター界、漫画界のスマッシュブラザーズみたいなとんでもない本。資料的価値はもちろんのこと、豪華さがとんでもない。あらいず☆みるいが …続きを見る

Catnappers 猫文学漫画集

古今東西、猫が出てくる短編小説をコミカライズした本です。書き手の長崎訓子さんはよく小説のコミカライズをしているそうで、この本でコミカライズ三冊目とのこと。だからか、上手い。描写にしろ、情報量のちょうど …続きを見る
BY: takahashikazuna

映像研には手を出すな!

既刊5刊 連載中 (2020年5月2日時点) このサイトでは、「作品は最終回を見てこそ評価が決まる」という想いから、完結した作品のみをレビューしてきました。ですがそれだと、連載中の作品を応援でき …続きを見る
BY: takahashikazuna

大家さんと僕 これから

なんていい話なんだ。泣いちゃったよ。 日本中がほっこりした、カラテカ矢部太郎と、彼が住む家の大家さんとのやり取り。 日本中の誰もが、見たことも会ったこともない大家さんに暖かい想いを寄せていまし …続きを見る

あしたの、のぞみ

森下先生の本には2パターンあって、森下先生ご本人のことを描いたもの、主人公を立てて物語を作っていくものの二種類あるんです。これは主人公を立てた作品。生活に疲れたOLののぞみさんが、小さなことから生活を …続きを見る
BY: takahashikazuna

狼少年は嘘をつかない

嘘をつくと狼になっちゃう四兄弟と彼らを取り巻くヒロインたちとの明るく爽やかなラブコメ。全体的に女子向けではありますが絵柄は可愛いので、ケモ耳男子の可愛さに萌えられる特殊性癖の男性でも楽しめるとは思いま …続きを見る
BY: aikawashinji

グヤバノ・ホリデー

もう本当に唯一無二の作家だなあと。つかみどころのない夢のような世界。だけど現実にあるかもしれない世界。あったら素敵な世界。そんな世界が描かれています。今作は藤子Fのような「すこし不思議」色が強いなあと …続きを見る
BY: takahashikazuna

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