REVIEW

エイサクノート: 窪之内英策の絵の仕事

一年の延期を経てようやく発売されました、窪ノ内英策さんの絵の仕事集です。画集みたいなサイズですけど、中身は雑誌『イラストノート』での窪ノ内英策特集をベースにボリュームアップしたものです。 「鉛筆の下 …続きを見る

ニューレトロ イラストレーション-〝懐かしくて、新しい〟を表現するクリエイターズファイル-

tofubeatsのCDジャケットとか、『スローモーションをもう一度』みたいな、80~90年代のマンガやアニメの影響を色濃く残したイラストを「ニューレトロ」とこの本は呼んでいます。ニューレトロとはもと …続きを見る

ILLUSTRATION 2019

この2019年版だけ若干のプレミアがついてます。なぜ。 近年の『イラストレーション』のように新人中心。 面白いな、と思う一方で昔の最高な『イラストレーション』を知っているだけに「もっと行ける!」っ …続きを見る
BY: takahashikazuna

ドグラ・マグラ

日本三大奇書のひとつ、ドグラ・マグラです。三大奇書なんて言われるくらいだから、どんなに読みにくくて気持ち悪い本なんだろうと思って読み進めていったら面白すぎて止まらない。 文体のリズム、一言一句に至る …続きを見る
BY: takahashikazuna

弘中綾香の純度100%

弘中アナ、可愛いですよね。番組いっぱいやってて、自分で構成も考えて、インスタグラムやYouTubeもやってて、めちゃくちゃ多忙なはずなのに本まで出すなんてどこまで仕事させるの!? って思ってました。 …続きを見る

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER S&Mシリーズ

多くの人が「面白かった小説」として挙げる『すべてがFになる』を読みました。すごい面白いんだけど、西尾維新のほうが面白いなあーと思ってしまった。 これは、森さんが理系の人だからだと思う。 すごく面白 …続きを見る
BY: takahashikazuna

窓ぎわのトットちゃん

日本で一番売れた本ですね。(800万部。ノルウェイの森は日本で250万部、世界で1200万部です) どんな内容かまったく知らなくて、「黒柳徹子さんの幼少期のことが書かれているんだろうなー」くらいで読 …続きを見る

恋と退屈

2006年に出た本を今さら読む理由なんてあるのだろうかと思いつつ、読むならば少しでも早いほうがいいだろうということでこのタイミングで読みました。昨年出た銀杏BOYZの『ねえみんな大好きだよ』の中にこの …続きを見る

サラダ記念日

恐らく日本で一番売れた歌集。教科書で読みました。国語だったのか社会だったのかは覚えていないけど。 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 という有名すぎる短歌がありますが、これが …続きを見る
BY: takahashikazuna

僕と妻の1778話

『アメトーーク!!』の読書芸人の回か、なにか本を大きく扱った番組で取り上げられていて、この本を読んだ出演者たちのリアクションがすごかったので読んでみようと思って買いました。番組で紹介されていたのは新書 …続きを見る
BY: takahashikazuna

カラマーゾフの兄弟

自分はいままでなんて無意味な本ばかり読んできたのだろうと、この本に込められた圧倒的な意思にうちひしがれました。 宗教、恋愛、心理、階級、犯罪、裁判、家族、金、ここには書ききれないほどのあらゆるテーマ …続きを見る

33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本

できれば仕事なんてしたくない。一生寝て過ごしたい、宝くじ当たらないかなーっていうタイプの人間なんですけど、この本読んだら仕事に対するモチベーションが上がりました。仕事って生きてくことだよなあ。 この …続きを見る

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