/
2021/10/29
できれば仕事なんてしたくない。一生寝て過ごしたい、宝くじ当たらないかなーっていうタイプの人間なんですけど、この本読んだら仕事に対するモチベーションが上がりました。仕事って生きてくことだよなあ。
この本はほぼ日から生まれたコンテンツで。ほぼ日といえば先日、cakesでの幡野さんと糸井重里さんの大炎上があったじゃないですか。それ以来、自分のなかで悩み相談というコンテンツに対して信頼度がガタ落ちしています。
でもこの本はいいです。幡野さんの炎上は専門外の悩みに答えたから起きたことであって。この本に出てくる人はみんな仕事に真摯だからグッとくるものがありました。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
今さらも今さらですが、こんまりさんの本を読みました。一番最初に出たの、2010年ですって。
もうとっくに皆さんご存知だと思いますが、この本がすごいのは、人を突き動かす力の強さと成果のわかりやすさです …続きを見る
週刊少年ジャンプ秘録!! ファミコン神拳!!! 「ファミコン神拳」伝承委員会
ジャンプに大昔に掲載されていた「ファミコン神拳」コーナーのまとめ本。ときわ荘にしろ、天才が同じ場所に多数現れる現象はなんなんでしょうね。堀井雄二、マシリト、えのん、どいんとスーパープレイヤーばかり。彼 …続きを見る
影との戦い ゲド戦記 アーシュラ・K.ル=グウィン, 清水真砂子
読んだ第一印象としては「ハリポタみたいだなあ」でした
もちろんこっちのほうが古いんだけどね
『ゲド戦記』といえば日本ではジブリの映画が有名で、その映画がつまらないことも有名で、それと同時に語られる …続きを見る
宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争: 空を舞う紙の爆弾「伝単」図録 一ノ瀬俊也
「伝単」というのは、戦時中に敵国の兵士や民間人の戦意を喪失させる目的で、飛行機などから空中散布された宣伝用のチラシ(プロパガンダ・リーフレット)のことです
「米兵はこんな鬼畜なことをする!」とか「日 …続きを見る
日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」 網野善彦
中世史の学者、というよりも当時の論壇のスター的存在になっていた網野善彦の論考や講演集。いずれも1980年から90年代半ばにかけてのもので、この本は1997年に出たから、ベストセラーになった1978年の …続きを見る
anna magazine vol.10 anna magazine
増税前にAmazonに在庫があるだけのアンナマガジンを購入しました。自分以外にこの雑誌を知っている人に出会ったことすらない。だからめちゃめちゃ応援してます。
やっぱいいですね。何も紹介する気がない作 …続きを見る
常識やぶりの天才たちが作った 美術道 パピヨン本田
めっちゃくちゃ面白い
美術ライト層である僕にとっては100点
キャンバスに線が数本引いてあるだけだったり、バナナを壁に貼り付けただけだったり、
なにを感じればいいのかわからない現代美術がどの …続きを見る
文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟 pato
20年来のNumeri閲覧者です
いちばん好きなテキストサイトはLOGIC&MATRIXなんですが、
そのロジマト管理人の遊星さんが「Numeriには勝てない」と言っており、僕の中でもNumeri …続きを見る