HIGH SCORE

くるり詩集

くるりが2010年頃に発売した詩集 シングル曲や人気曲などは岸田繁直筆の歌詞と解説が付属 この解説が最高です 「東京」のように自身の心情を歌った詩もあるけれど、くるりの詩は主人公を立てること …続きを見る
BY: takahashikazuna

夜と霧 ,

アウシュビッツに送られた精神科医が、アウシュビッツという場での人々がどういうふうに精神に異常をきたし、どのような過酷な目に遭い、どのように生き延びてきたかを綴った本 アウシュビッツからの生還者の …続きを見る

ポップス歌手の耐えられない軽さ

はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました 桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る

Cornelius 30th Anniversary Set ,

コーネリアスの写真集、ヒストリーインタビュー、コーネリアスが1000曲を選出したプレイリストに基づくインタビューで構成されいてる30周年記念ライブのパンフレット インタビュアーはばるぼらさん イン …続きを見る

日本ロングトレイルガイドブック JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK ロングトレイル協議会推薦ガイドブック

点数をつけるなら80点だけどトレイルに対する知識がなさすぎるので暫定で 先日読んだグランマ・ゲイトウッドの本に完全に触発されて、山を歩きたい! と思って読んでみました 日本にもいっぱいロン …続きを見る

Casa BRUTUS特別編集 アンディ・ウォーホルの基礎知識。

アンディ・ウォーホルの人となりをまったく知らなかったので買ってみました まったくわかりませんでした アンディ・ウォーホルは素を誰にも明かしたことがない、ということがわかりました 彼はずっとア …続きを見る

完本 檀流クッキング , ,

これが男の料理だ! といわんばかりの檀一雄さんの大雑把クッキング帖 目分量は目分量だ! 好きに入れろ! といった男の料理を体現したかのような豪快さがいい この本は当時、男の料理の豪快さと、メジ …続きを見る

グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル ,

先日読んだ今日マチ子さんのエッセイの中で、何度も読み返す大好きな本として本書が挙げられていたので読んでみました 1955年、女性ではじめてアパラチアン・トレイルという3,500kmの山道を大きな …続きを見る

パーティーが終わって、中年が始まる

帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね もうニートではなくなったんですね 年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
BY: takahashikazuna

きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく

コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録 今日マチ子さんにとって初のエッセイ集 …続きを見る

生きのびるための事務 ,

いわゆる自己啓発本 優れた自己啓発本は、いかに内容をやりたくなるか、実践が簡単か、習慣化できるかがカギだと思っています この本はすべてにおいて完璧 めちゃくちゃ簡単だし、いますぐにでも実践したく …続きを見る

万延元年のフットボール

大江健三郎をはじめて読みました 大江健三郎って、初期はいわゆる大衆的なものを書いていて、後期は人間の深淵を覗き込むような作風に変化していったらしい で、この本は後期に至る転換点らしい 土着信 …続きを見る
BY: takahashikazuna

アドセンス336×280レクタングル(大)