HIGH SCORE

ソンブレロ落下す―ある日本小説 ,

アメリカ人のユーモア作家と日本人女性との恋を描いた小説。アメリカ人のユーモア作家というのはおそらくブローティガン本人で、ここに書かれていることも大部分が本当なのでしょう。 めちゃくちゃエロいです …続きを見る

キュロテ 世界の偉大な15人の女性たち ,

はじめて女性用水着を作った人や、はじめて性転換手術を受けた女性、世界ではじめて女性医師になったひとなど、それほど知られてはいないけど世界を変えたすごい女性たちをまとめた伝記マンガ。 選出が「知る人ぞ …続きを見る

ブローティガン東京日記 ,

リチャード・ブローティガンの1ヶ月半の来日の記録。来日の日々で書いた詩をまとめたもの。 タイトルは日記だけど、すべて詩。 ブローティガンといえば藤本和子さんの翻訳があってこそと思っていましたが …続きを見る

西瓜糖の日々 ,

ここは地球かもしれないし地球ではないかも知れない。すべてが西瓜でできている世界の話。ブローティガンの詩の世界の話。建物も服もすべてが西瓜製。 2つのコミューンが、そこに集まる人々の微妙なバランス …続きを見る

ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日) ,

フランスのバンド・デシネ。日本刊2014年。 表紙の絵を見ていただいたらわかるように、理想的な海外の絵。みんなが思い浮かべる海外のイラスト。 ジブリのシネマコミックのような、アニメを切り出したかの …続きを見る

地下室の手記 ,

ドストエフスキーの著作を読むのは『カラマーゾフの兄弟』に続き2作目。19世紀のロシア人ってみんなこんなマウント取りのクズ野郎ばっかなんでしょうか。 貧乏とか遅刻するとかそういうクズではなく人にマウン …続きを見る

パラレル百景 ,

100点でもいい。減点する要素がない。北村みなみさんの絵が好きすぎるというだけかもしれないけれど。 この短歌が優れたものなのかどうかを判断できる目がない。もっと短歌を読まないとわからない。 笹 …続きを見る

ハリー・ポッターと賢者の石 ,

これまで一度もハリー・ポッターシリーズを読んだことも、映画を見たこともありません。でもUSJのハリー・ポッターエリアには行ってみたいなあと思って読んでみることにしました。USJを楽しむためには映画だけ …続きを見る

HERE ヒア

『バーナード嬢曰く。』という読書マンガがありまして。作者がSF読みだからSFの本ばかり紹介されるんですけど、このリチャード・マグワイアの『HERE』は絵本みたいで読みやすい、とのことだったので挑戦して …続きを見る

芝生の復讐 ,

デビュー作『アメリカの鱒釣り』の後に書かれた短編をまとめた作品。 すっごい面白いですねえ。言葉すべてが詩的。 本というものは異世界への小旅行、他人の人生を体験するものであれば最適な作品です。 …続きを見る

世界音痴

最近よく遊ぶ漫画家さんのオススメ本。 歌人・穂村弘さんのエッセイです。 歌人って肩書きには近寄りがたい知的なものがありますが、そんな予想を裏切る情けないエッセイでした。 39歳独身、実家暮ら …続きを見る
BY: takahashikazuna

アメリカの鱒釣り ,

村上春樹のオススメ本シリーズ。 とんでもなく面白かったですねえ。 日記、エッセイ、空想、小説……小説? 小説なの? 詩人であるブローティガンの文章は幻想的だ。 また、日本人にはできない言 …続きを見る

アドセンス336×280レクタングル(大)