/
2025/01/29
こないだ読んだ「40歳が来る!」がぶっ刺さり、雨宮まみさんを掘っています
田舎に生まれた雨宮まみさんが、東京で生きていく本
田舎のマイルドヤンキーにはなれないしそういう生活に憧れもしない上京組の本
この本を読んで、僕は東京のことをなにも知らないなあと思いました
ライトアップされた東京タワーがいい感じに見える高台も知らないし、銀座で飲んだこともないし、agehaには一回も行かなかったし、山谷のドヤ街に泊まったことも、新宿のホームレスと語り合ったことも、有名人と知り合いになったことも、歌舞伎町でヤクザに脅されたことも、トー横で女の子を買ったことも、SMクラブで女王様にムチで打たれたことも、眠れる森の美女でスワッピングしたことも、東京でできることはなんだってあるのになんにもしてないなあ!!! とめちゃくちゃショックを受けました
いまから東京を享受しても間に合いますでしょうか
東京にいるんだから、東京でしかできないことをしたい
僕は古着屋が多い街に住んでるんだけど、世の中にはめちゃくちゃオシャレな服や、
それこそ東京には世界に名だたるハイブランドのお店が山ほどあるのに、
ユニクロばっか着てるのはもったいないんじゃないかとか、
人生をルーチンまみれにしていやしないか
惰性で人生を過ごしていないかと雨宮まみさんの生き様に学ぶ
東京を生きる
東京を生きたい
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ひろなかのなか 弘中綾香プライベートフォトブック 弘中綾香
テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーのフォトブックというか写真集です。写真集にインタビューが6ページほどついているので「フォトブック」としたと思うんですけど、世にあるフォトブックのほとんどは駄作というイメ …続きを見る
影との戦い ゲド戦記 アーシュラ・K.ル=グウィン, 清水真砂子
読んだ第一印象としては「ハリポタみたいだなあ」でした
もちろんこっちのほうが古いんだけどね
『ゲド戦記』といえば日本ではジブリの映画が有名で、その映画がつまらないことも有名で、それと同時に語られる …続きを見る
Like a balance life 村田蓮爾
村田蓮爾さんの初の画集です。漫画もすこしだけ載っていて、そこからは寺田克也さんや大友克洋さんのDNAも感じます。
1997年に発売された画集なのに古さを感じさせない世界観は、時代を反映したものではな …続きを見る
大家さんと僕 これから 矢部太郎
なんていい話なんだ。泣いちゃったよ。
日本中がほっこりした、カラテカ矢部太郎さんと、彼が住む家の大家さんとのやり取り。
日本中の誰もが、見たことも会ったこともない大家さんに暖かい想いを寄せてい …続きを見る
ジャンク・スタイル E.T.style メラニー・モールズワース, 食野雅子
ジャンクスタイルというタイトルと、廃材が映り込んでいる表紙から
「ゴミ置き場から拾ったようなボロッボロのインテリアをいい感じに活用しまくるんだろうな~」と思ったらそんなことなかった
ちょっと古いも …続きを見る
増補 日本古代文学入門 三浦佑之
日本書紀や古事記、万葉集はどんな物語か、というのをわかりやすく解説してくれる本
書いたのは、三浦しをんのお父様
古事記ってこんなに面白いお話だったんですね~~~
旧約聖書の日本版
イザナキ …続きを見る
グランドゼロ [GOD‐GUN世郎<グランドギア>]改題 HIROSUKE KIZAKI MEMORIAL EDITION 木崎ひろすけ
木崎ひろすけ作品をすべて読みきってしまいました。もうこの世に氏の作品はなく、新たに産み出されることもありません。悲しい。
木崎ひろすけ氏のデビュー作です。雑誌の廃刊に伴う連載終了のため、風呂敷を …続きを見る
クリエイターが暮らす家
家や部屋、インテリアが大好きなのでそういう本は見境なく買うんですが、これはくだらないですねえ。
載ってるクリエーターをひとりもしらないのは自分の問題なんですけど、住んでる家がみんなつまらないですねえ …続きを見る