エッセイ

Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022

描くことは祈り 2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さん。 2021年4月ー20 …続きを見る

KON’S TONE「千年女優」への道

プレミア本が好きです。本書、5000円します。 『千年女優への道』というタイトルにある通り『千年女優』について書かれているのかな、と思って作品視聴。本の目次を見ると『パーフェクトブルー戦記』という項 …続きを見る
BY: takahashikazuna

世界音痴

最近よく遊ぶ漫画家さんのオススメ本。 歌人・穂村弘さんのエッセイです。 歌人って肩書きには近寄りがたい知的なものがありますが、そんな予想を裏切る情けないエッセイでした。 39歳独身、実家暮ら …続きを見る
BY: takahashikazuna

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリー若林さんの3日間だけのキューバ旅行記だと思ってました。ぜんぜんそんな生易しいものじゃなかった。資本主義と社会主義、持つものと持たざるもの、血縁と血の通った関係。「資本主義国家で生きる意味とは …続きを見る

阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

6畳1Kにコンビで二人暮らししている阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ。ミホさん、エリコさんのエッセイが交互に掲載されています。だからミホさんのエッセイがエリコさんのエッセイに対するアンサーになっていたり、エリコ …続きを見る

貧乏サヴァラン ,

森鴎外の娘で50歳を越えてから作家になった森茉莉さんの食エッセイ。食いしん坊で料理上手の茉莉さんの食へのこだわりがふんだんに詰まった一冊。 この本というか森茉莉さんの書かれる文章が好みすぎて全エッセ …続きを見る

男の作法

小田原ドラコン先生がおすすめしていたので購入。 「そばのつゆが辛かったらちょっとだけつけろ」「逆に薄かったらめいっぱいつけろ」とかめちゃくちゃしょうもないことばかり書いてあります。美味しんぼと一緒。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

Distance わたしの#stayhome日記

コロナ禍になってから、今日マチ子さんがTwitterで発表しつづけてきたイラスト日記を書籍化したもの。 創作は救いだ。誰にも会えずどこにも行けず心が蝕まれていく。創作活動は自分との向き合いだ。自分に …続きを見る

新版 近藤聡乃エッセイ集 不思議というには地味な話

近藤聡乃さんが2011年から2012年にブログに書いていた文章を書籍化したもの。もちろん書籍化される前提で書かれたものではなく、ファンに対しての近況報告だったり、近藤聡乃さん個人の備忘録に近い。 だ …続きを見る

民俗のふるさと

実にいまから60年近く前、1964年に刊行された書籍が何度か形を変え、2011年に文庫化されたものだ。初版の刊行から数ヶ月後に東京五輪が開かれており、沖縄の日本返還はこれからまだ8年も先のことだ。こう …続きを見る

高田馬場アンダーグラウンド

鶯谷、渋谷円山町、上野、新橋など山手線の各駅前を「異界」としてとらえ、取材してきた本橋が5番目に選んだ街は、高田馬場だった。所沢で生まれた本橋の父親は、戦後間もない頃に早稲田工業高校を卒業し、西武鉄道 …続きを見る

歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」

歴史学者・網野善彦の晩年の対談集。民俗学者の宮田登との3度にわたる対談を収録している。原著は1998年に出たもので、2012年に新書、2020年に文庫として3度も刊行されているところを見ると、根強い読 …続きを見る

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