エッセイ

そぞろ各地探訪 panpanya旅行記集成

これほんとどうやって作ったんだろう panpanyaさんを特集したユリイカで、panpanyaさんはビニールシートだとか段ボールとかを使って同人誌を製本していた、という証言があったり、 先日行った …続きを見る
BY: takahashikazuna

東京を生きる

こないだ読んだ「40歳が来る!」がぶっ刺さり、雨宮まみさんを掘っています 田舎に生まれた雨宮まみさんが、東京で生きていく本 田舎のマイルドヤンキーにはなれないしそういう生活に憧れもしない上京組の本 …続きを見る

40歳がくる!

漠然と「40歳で死ぬんだろうな」と思っていたエッセイストの雨宮まみさんが無くなる直前まで書いていたエッセイをまとめたものと、巻末に友人たちからの追悼文 あの世にお金は持っていけない!とばかりに亡 …続きを見る

ドント・ビリーヴ・イン・ラヴ

ひっどい本 こないだ読んだつぼみちゃんのエッセイは、つぼみという人間不適合っぷりが面白くもあり、AV女優という特殊な職業を選んだ理由も腑に落ちる本だったんだけど、 なにもない普通の女子がAVデビュ …続きを見る

ポップス歌手の耐えられない軽さ

はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました 桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る

完本 檀流クッキング , ,

これが男の料理だ! といわんばかりの檀一雄さんの大雑把クッキング帖 目分量は目分量だ! 好きに入れろ! といった男の料理を体現したかのような豪快さがいい この本は当時、男の料理の豪快さと、メジ …続きを見る

パーティーが終わって、中年が始まる

帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね もうニートではなくなったんですね 年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
BY: takahashikazuna

きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく

コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録 今日マチ子さんにとって初のエッセイ集 …続きを見る

土佐日記 ,

教科書にも載っている、有名な古典ですね 男性である紀貫之が女性になりきって書いたという日記 土佐から京に帰るまでの船旅の日々 海が荒れてほとんど船が動かず、40日ほどの日記に対して実際の移動 …続きを見る

わたしのこと。

伝説のAV女優、つぼみちゃんの自伝です 終身名誉処女としてAV界を引っ張り続けましたね つぼみちゃん、現役時代は常に色んな人の話題にあがっていましたけど、引退されてからは自然に話題になることもなく …続きを見る
BY: takahashikazuna

朝からロック

めちゃくちゃおもしろかったですねえ ゴッチの文章力が優れていることは、ゴッチ本人も自覚しているほどなんですけど、 新聞という媒体に、自分のことを知らないであろう読者に向けて、新聞を読む人に読まれる …続きを見る

パンデミック日記

コロナのパンデミックが起きた2020年、新潮が52人の作家に声をかけて実現したリレー日記の書籍化 声をかけた時点ではコロナなんて1ミリも流行っておらず、たまたまのタイミングで実現してしまった企画 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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