エッセイ

ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活 ,

一人暮らしをしている100人の部屋の写真と、部屋にまつわるエッセイ 部屋本のフォーマットは『TOKYO STYLE』が強すぎると思っていたけれど、別の解法があるんだな、と思いました エッセイがある …続きを見る

自分の中に毒を持て

岡本太郎の代表的書籍 岡本太郎が学校や社会、美術界、あらゆるものと戦ってきた歴史が綴られているんですが、 太陽の塔を作った理由が解像度の高い言葉で綴られていて、感銘を受けました 太陽の塔とい …続きを見る

文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟

20年来のNumeri閲覧者です いちばん好きなテキストサイトはLOGIC&MATRIXなんですが、 そのロジマト管理人の遊星さんが「Numeriには勝てない」と言っており、僕の中でもNumeri …続きを見る
BY: takahashikazuna

ナショナル・ストーリー・プロジェクト ,

アメリカのラジオ番組で募集された、リスナーが体験したちょっと不思議な実話をまとめたもの 思わずクスっとするもの、人の死を書いたもの、心に影を落とすような物語も いまはツイッターであらゆる市 …続きを見る

そぞろ各地探訪 panpanya旅行記集成

これほんとどうやって作ったんだろう panpanyaさんを特集したユリイカで、panpanyaさんはビニールシートだとか段ボールとかを使って同人誌を製本していた、という証言があったり、 先日行った …続きを見る
BY: takahashikazuna

東京を生きる

こないだ読んだ「40歳が来る!」がぶっ刺さり、雨宮まみさんを掘っています 田舎に生まれた雨宮まみさんが、東京で生きていく本 田舎のマイルドヤンキーにはなれないしそういう生活に憧れもしない上京組の本 …続きを見る

40歳がくる!

漠然と「40歳で死ぬんだろうな」と思っていたエッセイストの雨宮まみさんが無くなる直前まで書いていたエッセイをまとめたものと、巻末に友人たちからの追悼文 あの世にお金は持っていけない!とばかりに亡 …続きを見る

ドント・ビリーヴ・イン・ラヴ

ひっどい本 こないだ読んだつぼみちゃんのエッセイは、つぼみという人間不適合っぷりが面白くもあり、AV女優という特殊な職業を選んだ理由も腑に落ちる本だったんだけど、 なにもない普通の女子がAVデビュ …続きを見る

ポップス歌手の耐えられない軽さ

はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました 桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る

完本 檀流クッキング , ,

これが男の料理だ! といわんばかりの檀一雄さんの大雑把クッキング帖 目分量は目分量だ! 好きに入れろ! といった男の料理を体現したかのような豪快さがいい この本は当時、男の料理の豪快さと、メジ …続きを見る

パーティーが終わって、中年が始まる

帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね もうニートではなくなったんですね 年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
BY: takahashikazuna

きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく

コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録 今日マチ子さんにとって初のエッセイ集 …続きを見る

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