REVIEW

火星の人 ,

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がベストセラーのアンディー・ウィアーの初の著書 映画『オデッセイ』の原作でも知られています 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でアンディー・ウィアーを知った人が『 …続きを見る

クロエグレースモレッツ Photo Book

先日レビューしたスタイルブックはパパラッチ写真が主体 こっちはアフロの写真とプレス写真 だからスタイルブックよりはマシ ただ多少マシというレベル スクリーンに載ったインタビューもあり、多少オフ …続きを見る
BY: takahashikazuna

松本紳助 ,

このひとつ前の投稿で、「知らない人の知らない文を載せるな」と書いたんだけど、 これは知っている人が語っているから面白い ニンが出ている 松本紳助、めっちゃ面白かったという記憶がありますが、 活 …続きを見る

ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる

先に作品集を読んだからなんだけど、作品集に書いてあることとほぼ同じだった ヘンリー・ダーガーが送ってきた生涯と、作品についての説明 絵も小さいし、こっちの本のほうが説明不足だしなので、作品集を …続きを見る
BY: takahashikazuna

地球の歩き方 東京 23区 2024~2025

地球の歩き方編集部が東京を紹介したらどうなるか 巻頭はめちゃくちゃおもしろかったです 東京で体験できる和傘作りとか浮世絵作りとか、新ビルのテナント一覧とか、知らない情報ばかりで これが続くな …続きを見る

パンデミック日記

コロナのパンデミックが起きた2020年、新潮が52人の作家に声をかけて実現したリレー日記の書籍化 声をかけた時点ではコロナなんて1ミリも流行っておらず、たまたまのタイミングで実現してしまった企画 …続きを見る
BY: takahashikazuna

美術手帖 2012年1月号 No.962 <特集 : 世界のアートマーケット>

アートはどうやって価値が上がり、どうやって値段が付けられ、ギャラリーはどういう仕事をして市場を作っていくのか 日本のアートマーケットは小さい 絵を買うことも一般的ではないし、ギャラリーに行くと …続きを見る

日本その日その日 ,

東京大学の教授を務め、日本で始めて貝塚を発見し、その後の日本の教育に多大なる影響を与えたモースさんの日本でのスケッチ&日記集 終始、「日本人はすばらしい」と日本や日本人の美徳を褒め称えている 最近 …続きを見る

坂口恭平 躁鬱日記

先日読んだ『編集とは何か。』のオススメ本 本書は医学書院という、医学書の専門出版社から出ています 医学書院の白石さんという編集者さんが坂口恭平さんという躁うつ病の作家さんに、躁うつ病の当事者分析み …続きを見る

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

分厚い! 重い! 800ページ! 総重量、2キロくらいあると思います この圧力、いまいちばん書店で目を惹く本でしょう 書名の通り、独学のやりかたをまとめた本です やる気の出し方、学び …続きを見る
BY: takahashikazuna

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で ,

点数をつけるのが不可能 ヘンリー・ダーガーはもちろん存在は知っていましたが、はじめてその作品を見ました 孤高のアーティストという響きだけを聞くと、その作品になにか神秘的なものを感じてしまうけど …続きを見る

ドン・キホーテ ,

ドン・キホーテ、有名ですよね 「史上最高の文学百選」で1位に選ばれた、ということを知り挑戦してみました 合わなかったなあ~ 合わないと思うたびに、「これは史上最高の文学なんだ」と自分を鼓 …続きを見る

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