REVIEW

パーティーが終わって、中年が始まる

帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね もうニートではなくなったんですね 年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
BY: takahashikazuna

きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく

コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録 今日マチ子さんにとって初のエッセイ集 …続きを見る

生きのびるための事務 ,

いわゆる自己啓発本 優れた自己啓発本は、いかに内容をやりたくなるか、実践が簡単か、習慣化できるかがカギだと思っています この本はすべてにおいて完璧 めちゃくちゃ簡単だし、いますぐにでも実践したく …続きを見る

万延元年のフットボール

大江健三郎をはじめて読みました 大江健三郎って、初期はいわゆる大衆的なものを書いていて、後期は人間の深淵を覗き込むような作風に変化していったらしい で、この本は後期に至る転換点らしい 土着信 …続きを見る
BY: takahashikazuna

キメねこの薬図鑑

同人誌『キメねこ総集編』とほぼ同じです! 一般流通に乗せるにあたり、一部をちょっとマイルドにぼかしているだけであのキレッキレの同人誌版とほぼ同じ! 同人誌と変わってちょっと残念だったのは、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

土佐日記 ,

教科書にも載っている、有名な古典ですね 男性である紀貫之が女性になりきって書いたという日記 土佐から京に帰るまでの船旅の日々 海が荒れてほとんど船が動かず、40日ほどの日記に対して実際の移動 …続きを見る

GINZA特別編集 おしゃれな人の、毎日使うものと部屋

よくなさすぎてびっくりしました いろんな人のおすすめ品をごっちゃ混ぜで紹介している本 AさんとBさんとCさんとDさんとEさんのおすすすめ品をわざわざ一枚の写真の中に入れて、 変なディレクショ …続きを見る
BY: takahashikazuna

ロッキング・オン・ジャパン 2024年 07 月号

小柳さんのインタビューが読めることって幸せですよ Adoという、情報のとっかかりが歌しかない人に対して、 ここまで深いことが訊けるんだというか……神がかり的なインタビューというか…… Ado …続きを見る

暮らしのヒント集

『暮しの手帖』25号からはじまった人気連載「暮らしのヒント集」を一冊にまとめたもの 「疲れたときは温かいものを飲みましょう」「たまには違う道を歩いてみましょう」「家具を動かして掃除をしてみましょ …続きを見る

Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋

音のいい部屋、というタイトルですが、 有名人がレコードプレーヤーを置いている部屋の写真集といったほうが近いです とにかく音に拘りまくったオーディオルームの写真集というわけでもなく、リビングにぽ …続きを見る
BY: takahashikazuna

Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

現在でもデザイン的に引けを取らない名車を集めた本 表紙のワーゲンゴルフをはじめ、ルノー 4やフィアット500など、みんなが納得する名車ばかりがラインナップ 旧車とまではいかない80~90年代の車が …続きを見る
BY: takahashikazuna

わたしを離さないで ,

カズオ・イシグロといえば真っ先に名前があがる本書 ジャンルとしてはSFになるのかな 個人的に最近、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『アノマリー』など、 脳が裏返るようなとんでもないSFばかり読 …続きを見る

アドセンス336×280レクタングル(大)