HIGH SCORE

図録 生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ

棟方志功のどの作品集よりもあらゆる資料や作品が網羅されているのではないでしょうか 棟方志功が描いた絵画や版画だけでなく、手紙やメガネまでも掲載 しかも絵画にしても版画にしても、既存の棟方志功の …続きを見る
BY: takahashikazuna

鳥山明 THE WORLD

鳥山明先生……亡くなられましたね…… 各書店で追悼フェアが行われていますね とっくに絶版になっていたと思いこんでいたこちらの画集も書店で店売りされていたので購入しました 奥付を見たら2020年に …続きを見る
BY: takahashikazuna

火星の人 ,

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がベストセラーのアンディー・ウィアーの初の著書 映画『オデッセイ』の原作でも知られています 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でアンディー・ウィアーを知った人が『 …続きを見る

松本紳助 ,

このひとつ前の投稿で、「知らない人の知らない文を載せるな」と書いたんだけど、 これは知っている人が語っているから面白い ニンが出ている 松本紳助、めっちゃ面白かったという記憶がありますが、 活 …続きを見る

地球の歩き方 東京 23区 2024~2025

地球の歩き方編集部が東京を紹介したらどうなるか 巻頭はめちゃくちゃおもしろかったです 東京で体験できる和傘作りとか浮世絵作りとか、新ビルのテナント一覧とか、知らない情報ばかりで これが続くな …続きを見る

美術手帖 2012年1月号 No.962 <特集 : 世界のアートマーケット>

アートはどうやって価値が上がり、どうやって値段が付けられ、ギャラリーはどういう仕事をして市場を作っていくのか 日本のアートマーケットは小さい 絵を買うことも一般的ではないし、ギャラリーに行くと …続きを見る

日本その日その日 ,

東京大学の教授を務め、日本で始めて貝塚を発見し、その後の日本の教育に多大なる影響を与えたモースさんの日本でのスケッチ&日記集 終始、「日本人はすばらしい」と日本や日本人の美徳を褒め称えている 最近 …続きを見る

坂口恭平 躁鬱日記

先日読んだ『編集とは何か。』のオススメ本 本書は医学書院という、医学書の専門出版社から出ています 医学書院の白石さんという編集者さんが坂口恭平さんという躁うつ病の作家さんに、躁うつ病の当事者分析み …続きを見る

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

分厚い! 重い! 800ページ! 総重量、2キロくらいあると思います この圧力、いまいちばん書店で目を惹く本でしょう 書名の通り、独学のやりかたをまとめた本です やる気の出し方、学び …続きを見る
BY: takahashikazuna

羆嵐

クマ出現のニュースが増えている影響か、本書が爆売れしているそうです 1915年に起きた、日本史上最悪の害獣事件「三毛別羆事件」を基にしたノンフィクション小説 クマを撃つ人物の人となりだけ変えら …続きを見る

フランス車大図鑑

この世には、存在しているだけでいい本というものがあります フランスの大衆自動車の写真とレビューをまとめたもの プジョー、シトロエン、ルノーといったフランスを代表するメーカーはもちろん、ファセル …続きを見る
BY: takahashikazuna

編集とは何か。

ほぼ日での編集者インタビューの連載をまとめたもの。 8名の敏腕編集者に、編集という仕事とはどういうものかを訊いています この本を見てまず思ったのが、文体がほぼ日だな、ということ ほぼ日のやわ …続きを見る

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