90-99点

東京を生きる

こないだ読んだ「40歳が来る!」がぶっ刺さり、雨宮まみさんを掘っています 田舎に生まれた雨宮まみさんが、東京で生きていく本 田舎のマイルドヤンキーにはなれないしそういう生活に憧れもしない上京組の本 …続きを見る

40歳がくる!

漠然と「40歳で死ぬんだろうな」と思っていたエッセイストの雨宮まみさんが無くなる直前まで書いていたエッセイをまとめたものと、巻末に友人たちからの追悼文 あの世にお金は持っていけない!とばかりに亡 …続きを見る

音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち

めっちゃくちゃ面白かった レコード、ラジオ、CD、カセット、ウオークマン、mp3、iPod、ストリーミングなどさまざまなテクノロジーが生まれた時代背景と、 新しいテクノロジーを普及させるために開発 …続きを見る
BY: takahashikazuna

夜と霧 ,

アウシュビッツに送られた精神科医が、アウシュビッツという場での人々がどういうふうに精神に異常をきたし、どのような過酷な目に遭い、どのように生き延びてきたかを綴った本 アウシュビッツからの生還者の …続きを見る

Casa BRUTUS特別編集 アンディ・ウォーホルの基礎知識。

アンディ・ウォーホルの人となりをまったく知らなかったので買ってみました まったくわかりませんでした アンディ・ウォーホルは素を誰にも明かしたことがない、ということがわかりました 彼はずっとア …続きを見る

完本 檀流クッキング , ,

これが男の料理だ! といわんばかりの檀一雄さんの大雑把クッキング帖 目分量は目分量だ! 好きに入れろ! といった男の料理を体現したかのような豪快さがいい この本は当時、男の料理の豪快さと、メジ …続きを見る

グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル ,

先日読んだ今日マチ子さんのエッセイの中で、何度も読み返す大好きな本として本書が挙げられていたので読んでみました 1955年、女性ではじめてアパラチアン・トレイルという3,500kmの山道を大きな …続きを見る

キメねこの薬図鑑

同人誌『キメねこ総集編』とほぼ同じです! 一般流通に乗せるにあたり、一部をちょっとマイルドにぼかしているだけであのキレッキレの同人誌版とほぼ同じ! 同人誌と変わってちょっと残念だったのは、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋

音のいい部屋、というタイトルですが、 有名人がレコードプレーヤーを置いている部屋の写真集といったほうが近いです とにかく音に拘りまくったオーディオルームの写真集というわけでもなく、リビングにぽ …続きを見る
BY: takahashikazuna

Hanako特別編集 センスのいい部屋、74人のアイデア。

マガジンハウスは部屋の本がうまいですよね Hanakoがベースなだけあって、単なる部屋の写真の羅列ではなく、 どういうふうにインテリアを配置したらセンスが良くなるか、という実用的なところに重きをお …続きを見る
BY: takahashikazuna

みどりいせき

衝撃 誰の文体にも似ていない 自由 地球規模のゆらめき、量子規模のゆらぎ、若者の心情を並列に直結させ2023年に最大の輝きを放つ言葉で東京の日常を綴る これ、僕が田舎住みの学生時代に憧れた東京 …続きを見る

清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた

佐川恭一の著書はたぶん全部読んでいると思うんだけど、最高傑作じゃないでしょうか! 佐川文体のイカれ具合と、小説としての面白さが頂点で融合している 本書に収められているのはすべて短編なんだけど、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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