時代を作った雑誌たち、ということでホール・アース・カタログからはじまり、それが日本に来ていろんな雑誌に影響を与え、宝島やポパイ、アンアンなどがはじまり……という、日本における雑誌のはじまりの歴史
誰もまとめていなかった歴史をまとめている、という有意義でしかない本
歴史的価値がすごい
zineにかなりのページが割かれているんだけど、
zineに明るくないからどのくらい有意義なのかわからない
でもロッキング・オンもzineから始まったし、
伝説的なzineを作った人のインタビューなんてこの本以外にはない
話は変わって、僕も日本のエロ雑誌の歴史本を作っていたんだけど、この世界のあるあるで、企画は通っていたのにその話がなかったことになってしまって、
この著者のおふたりに連絡したらいい方向に転んだりしないかなあ、と空リプ
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記 三島邦弘
益田ミリさんとかアジカンのゴッチとかいい人のいい本をいっぱい出しているミシマ社の社長のミシマさんが出版業界に対する危機感や自社の火の車っぷりを書いた本
なにかに連載されたものではなく、ほぼ書き下 …続きを見る
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 ロバート・キヨサキ, 白根美保子
昔の大ベストセラーをいまさら読んでみました
この本ってアムウェイにとって聖書みたいな扱いを受けているとなんとなく知っていて身構えていたんですけど、本書にはアムウェイ的な要素はいっさいありませんでした …続きを見る
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス, 小尾芙佐
日本でも大ヒットして、ドラマ化もされましたね
とにかく泣けるって情報だけ知ってて、アルジャーノンって女の子が死ぬ話なのかなって思ってました
めちゃくちゃおもしろかったです
面白かった本に …続きを見る
世界樹の迷宮 アートミュージアム The characters of “SQV” and “SQX” 週刊ファミ通編集部
著者が週刊ファミ通編集部になっていますが、実質日向悠二さんの世界樹の迷宮画集です
最終作『世界樹の迷宮V』と、全キャラ出演のお祭り作品『世界樹の迷宮X』のアート集
『世界樹の迷宮X』を収録して …続きを見る
タミヤ公式 ミニ四駆 パッケージアートコレクション 下 タミヤ
こっちの下巻に掲載されているミニ四駆が僕の世代ドンピシャ
レッツアンドゴー世代ど真ん中
相変わらず最高です
パッケージアートコレクションだから、コロコロコミック読者全員プレゼントのメタリックボデ …続きを見る
198Xのファミコン狂騒曲 塩崎剛三
先日読んだ田原さんのファミ通本はどうしようもない本だったけど、ファミ通初代編集長の東府屋ファミ坊さんの書くファミコン本は意義があるよ!
僕は浜村通信以降のファミ通しか読んでいなくて、『おとなのし …続きを見る
Tokyo graffiti 2024年10月号 Tokyo graffiti
東京でストリートスナップ
素晴らしい
過去20年間、誌面に登場したひとのビフォーアフターだったり、過去の名物記事だったり、過去のアーカイブ名記事全部盛り! な号
すべて許可を取り直して掲載し …続きを見る
クリエイターが暮らす家
家や部屋、インテリアが大好きなのでそういう本は見境なく買うんですが、これはくだらないですねえ。
載ってるクリエーターをひとりもしらないのは自分の問題なんですけど、住んでる家がみんなつまらないですねえ …続きを見る