世界中で大フィーバーを巻き起こしたテトリスというゲームの誕生と、
すべてがベールに包まれたソ連からいかにして権利を勝ち取るか、という物語
テトリスはセガのハードでも開発されていたけど結局任天堂から出ることになった、という情報はオールドゲームファンなら既知の事実だと思うんですが、
その裏にはこんな熾烈な戦いがあったんですね
いまよりも著作権に関する認識がゆるいどころか、プログラムやゲームに関する著作権なんて存在するの? な時代
ソ連とコンタクトを取ろうにも窓口すらわからず、市場には海賊版のテトリスが溢れていく
めっちゃくちゃ面白かったです
ソ連であってもビジネスであっても、結局は人と人
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