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大江健三郎をはじめて読みました
大江健三郎って、初期はいわゆる大衆的なものを書いていて、後期は人間の深淵を覗き込むような作風に変化していったらしい
で、この本は後期に至る転換点らしい
土着信 …続きを見る
ヨイヨワネ あおむけ&うつぶせBOX ヨシタケシンスケ
筑摩書房から発売されたヨシタケシンスケさんの新刊『ヨイヨワネ あおむけ編』『ヨイヨワネ うつぶせ編』の初回限定版ニ冊セットBOX
あおむけ版、うつぶせ版単体でも買うことができます
どちらも10 …続きを見る
北のまほろば―街道をゆく〈41〉 司馬遼太郎
1996年に亡くなった司馬の、94年の冬と夏の旅をまとめたもので、最晩年のエッセイになる。街道をゆくはこの後、三浦半島記と絶筆となった濃尾参州記のみで、一連のシリーズの中でもかなりの厚みがあり、それだ …続きを見る
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一年の延期を経てようやく発売されました、窪ノ内英策さんの絵の仕事集です。画集みたいなサイズですけど、中身は雑誌『イラストノート』での窪ノ内英策特集をベースにボリュームアップしたものです。
「鉛筆の下 …続きを見る
わたしの夢が覚めるまで ながしまひろみ
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不運な女 リチャード・ブローティガン, 藤本和子
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