/
2025/01/29
読んだ第一印象としては「ハリポタみたいだなあ」でした
もちろんこっちのほうが古いんだけどね
『ゲド戦記』といえば日本ではジブリの映画が有名で、その映画がつまらないことも有名で、それと同時に語られるのが「小説はめちゃくちゃおもしろい」ということ
なのでその小説を読んでみました
ちょっとネタバレします
魔法を覚えた主人公は魔法の学校に行き、魔法の訓練をして、自ら呼び出してしまった悪いものを倒すために冒険の旅に出ます
……ハリポタっぽいよね?
ハリポタっぽいし、敵が幻惑を使ってくるところなんかは千と千尋の神隠しっぽいなとも思ったし、
宮崎駿が映画化したらさぞ面白い作品になったろうなあと思いました
ハリポタの新作に飢えているひとには代替作になると思いますし、
なんなら日本ではゲド戦記ってつまらないイメージがあるから、原作を読んでイメージをぶっ壊してほしい!
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
江口寿史美人画集 彼女 江口寿史
江口寿史さんの彼女展に行きまして。江口寿史ってずーっと絵がうまいなあーすごいなあーと感銘を受けて5万円くらいする複製原画まで買ってしまいました。
江口寿史の絵って5年10年では消費されないところがす …続きを見る
HERE ヒア リチャード・マグワイア
『バーナード嬢曰く。』という読書マンガがありまして。作者がSF読みだからSFの本ばかり紹介されるんですけど、このリチャード・マグワイアの『HERE』は絵本みたいで読みやすい、とのことだったので挑戦して …続きを見る
良いコミックデザイン KT
漫画の優れた装丁を集めた本。著者は、毎年ブログで「この装丁がすごい!」を発表しているKT氏。デザインスキーにとってはたまらない本です。
こういう本って、第三者の目から見ても「いい!」と思えるものが載 …続きを見る