80-89点

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

分厚い! 重い! 800ページ! 総重量、2キロくらいあると思います この圧力、いまいちばん書店で目を惹く本でしょう 書名の通り、独学のやりかたをまとめた本です やる気の出し方、学び …続きを見る
BY: takahashikazuna

編集とは何か。

ほぼ日での編集者インタビューの連載をまとめたもの。 8名の敏腕編集者に、編集という仕事とはどういうものかを訊いています この本を見てまず思ったのが、文体がほぼ日だな、ということ ほぼ日のやわ …続きを見る

アイデア大全

ものすごくよくできた、ものすごく親切なネイバーまとめ アイデアを生み出すための42の方法をまとめたもの ベルが電話を生んだ方法や、ニュートンが万有引力を思いついた方法、ディズニーが作品を生み出すた …続きを見る
BY: takahashikazuna

アンクールな人生

テレビ朝日アナウンサー、弘中綾香さんの小学校時代からアナウンサー試験に合格するまでのエッセイ。 弘中綾香さん、文章がお上手ですね。 慶応大学付属の女子校、慶応大学の生活。 自分が知らない世界 …続きを見る
BY: takahashikazuna

アドルムコ会全史

爆笑 「草」とか「www」みたいなレベルでなく腹筋が痛くなるくらいのガチ爆笑 天才 佐川恭一という作家はどういう文脈で語ればいいか、というところにまで来ている 連載が始まったり大手誌でインタビ …続きを見る
BY: takahashikazuna

ストーナー ,

たいていのひとは夢に満ち溢れた青年時代を送り、年をとるにつれて何者にもなれない自分を自覚し、何者にもなれないまま死んでいく だが、この世界は無数の名もなき一般人で成り立っている 人生はつらく厳 …続きを見る

向日葵の咲かない夏

本読みアルファツイッタラーみたいなひとが「世界で一番面白い小説」だと紹介していたので読んでみました ラスト、ふざけんな! って叫んじゃいましたね ふざけんな小説でした ミステリー小説って …続きを見る
BY: takahashikazuna

夏への扉 ,

SF不朽の名作 冷凍睡眠とタイムトラベル 1970年代に冷凍睡眠した男が、2000年代に目覚める話 SFって難しすぎるのが、敬遠されがちないちばんの理由だと思うんですね 2020年代に読ん …続きを見る

キュロテ 世界の偉大な15人の女性たち ,

はじめて女性用水着を作った人や、はじめて性転換手術を受けた女性、世界ではじめて女性医師になったひとなど、それほど知られてはいないけど世界を変えたすごい女性たちをまとめた伝記マンガ。 選出が「知る人ぞ …続きを見る

ブローティガン東京日記 ,

リチャード・ブローティガンの1ヶ月半の来日の記録。来日の日々で書いた詩をまとめたもの。 タイトルは日記だけど、すべて詩。 ブローティガンといえば藤本和子さんの翻訳があってこそと思っていましたが …続きを見る

西瓜糖の日々 ,

ここは地球かもしれないし地球ではないかも知れない。すべてが西瓜の糖でできている世界の話。ブローティガンの詩の世界の話。建物も服もすべてが西瓜糖製。 2つのコミューンが、そこに集まる人々の微妙なバ …続きを見る

世界音痴

最近よく遊ぶ漫画家さんのオススメ本。 歌人・穂村弘さんのエッセイです。 歌人って肩書きには近寄りがたい知的なものがありますが、そんな予想を裏切る情けないエッセイでした。 39歳独身、実家暮ら …続きを見る
BY: takahashikazuna

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