80-89点
パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記 三島邦弘
益田ミリさんとかアジカンのゴッチとかいい人のいい本をいっぱい出しているミシマ社の社長のミシマさんが出版業界に対する危機感や自社の火の車っぷりを書いた本
なにかに連載されたものではなく、ほぼ書き下 …続きを見る
198Xのファミコン狂騒曲 塩崎剛三
先日読んだ田原さんのファミ通本はどうしようもない本だったけど、ファミ通初代編集長の東府屋ファミ坊さんの書くファミコン本は意義があるよ!
僕は浜村通信以降のファミ通しか読んでいなくて、『おとなのし …続きを見る
地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ グレートバリアリーフ ハミルトン島 2024~2025 地球の歩き方編集室
コロナ禍後にはじめて海外に行きました
地球の歩き方の信者なので本書を持ってケアンズへと
地球の歩き方あるあるなんだけど、タイトルに地名が複数あるとその観光地はそんなに見るものがない、という法則 …続きを見る
図書館のプロが教える〈調べるコツ〉: 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集 かながわレファレンス探検隊
世に数ある読書術や勉強法の本のいくつかに「調べ物をするときには読みたい資料にたどり着くための力が必要で、この本はその最適解」と書いてあったので読んでみました
読みたい本を探す方法しか載っていない …続きを見る
雨を綴る しぐれうい作品集 しぐれうい
高いよKADOKAWA!
3960円!
128ページ!!
しぐれういという、5万部間違いなしの2024年を代表する超人気作家に対して足を引っ張る価格設定
中村佑介みたいに30万部いくポテン …続きを見る
ポップス歌手の耐えられない軽さ 桑田佳祐
はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました
桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る
日本ロングトレイルガイドブック JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK ロングトレイル協議会推薦ガイドブック 山と溪谷社アウトドア出版部
点数をつけるなら80点だけどトレイルに対する知識がなさすぎるので暫定で
先日読んだグランマ・ゲイトウッドの本に完全に触発されて、山を歩きたい! と思って読んでみました
日本にもいっぱいロン …続きを見る
パーティーが終わって、中年が始まる pha
帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね
もうニートではなくなったんですね
年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく 今日マチ子
コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録
今日マチ子さんにとって初のエッセイ集
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最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか ジェームズ R・チャイルズ, 高橋健次
チェルノブイリだったり、スリーマイルだったり、チャレンジャー号だったり、人類史に残る最悪の事故はどのように起きたのか、事故が起こるまでなんの対策もされていなかったのか、どんな予兆があり、逆にだれも問題 …続きを見る