80-89点
関心領域 マーティン・エイミス, 北田絵里子
同名の映画を観て、気になって読んてみました
映画とぜんぜん違いました
映画は、強制収容所の近くに住む軍人一家が強制収容所から聞こえる悲鳴や銃声にまったく関心を寄せない異常さを描いた作品だと思う …続きを見る
物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術 けんすう(古川健介)
けんすうさんのことが大好きで、アルが始まる前のフェイスブックグループにも参加していた僕です
けんすうさんが書いた自己啓発本
やりたいことを100個書き出してリスト化して、やりたいことがより具体 …続きを見る
Tokyo Nobody(トウキョウ・ノーバディー): 中野正貴写真 中野正貴
人がだれも写っていない東京の写真集
歌舞伎町にも、渋谷にも、人がひとりも写っていない
首都高にも六本木にも車が一台もない
どうやって撮ったんだろうなあ
早朝かなあ
ひとがいないのはタイミ …続きを見る
最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 二宮敦人
東大よりも入るのが難しい東京藝術大学
変態ばっかりが集まる大学となんとなく聞いているけど、果たしてその実態はどうなのか
東京藝大に通う生徒たちにインタビューしたのが本書です
東京藝大に通う生 …続きを見る
ガラクタ百科: 身辺のことばとそのイメージ 石子順造
賞状のはじまり、大漁旗のはじまり、招き猫のはじまりなど意外とみんな知らないものの起源をまとめた本
『月刊百科』という雑誌に連載されていたもので、著者は一生続けられるくらいテーマのストックがあったらし …続きを見る
パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記 三島邦弘
益田ミリさんとかアジカンのゴッチとかいい人のいい本をいっぱい出しているミシマ社の社長のミシマさんが出版業界に対する危機感や自社の火の車っぷりを書いた本
なにかに連載されたものではなく、ほぼ書き下 …続きを見る
198Xのファミコン狂騒曲 塩崎剛三
先日読んだ田原さんのファミ通本はどうしようもない本だったけど、ファミ通初代編集長の東府屋ファミ坊さんの書くファミコン本は意義があるよ!
僕は浜村通信以降のファミ通しか読んでいなくて、『おとなのし …続きを見る
地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ グレートバリアリーフ ハミルトン島 2024~2025 地球の歩き方編集室
コロナ禍後にはじめて海外に行きました
地球の歩き方の信者なので本書を持ってケアンズへと
地球の歩き方あるあるなんだけど、タイトルに地名が複数あるとその観光地はそんなに見るものがない、という法則 …続きを見る
図書館のプロが教える〈調べるコツ〉: 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集 かながわレファレンス探検隊
世に数ある読書術や勉強法の本のいくつかに「調べ物をするときには読みたい資料にたどり着くための力が必要で、この本はその最適解」と書いてあったので読んでみました
読みたい本を探す方法しか載っていない …続きを見る
雨を綴る しぐれうい作品集 しぐれうい
高いよKADOKAWA!
3960円!
128ページ!!
しぐれういという、5万部間違いなしの2024年を代表する超人気作家に対して足を引っ張る価格設定
中村佑介みたいに30万部いくポテン …続きを見る