70-79点

ヤンキーと地元 ――解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち

毎年1月になると、沖縄の荒れる成人式が様子が全国ニュースになりますよね 沖縄や北九州が荒れて、ほかの地域では荒れない理由ってなんなんだろう? って疑問に思う人ってどれくらいいるんでしょう 多 …続きを見る

このあたりの人たち

川上弘美さんの子供の頃の体験がもとであろう、ファンタジー小説、なのかな 作者と同じ1958年生に近ければ近いほど記憶の扉が開く 子供の頃、こんな友達いたわーとか、こんなどうでもいいことに本気に …続きを見る
BY: takahashikazuna

ルポ歌舞伎町

著者の國友公司さんは、大学時代から東南アジアのヤバいところにいったり、この本を書く前には西成に3ヶ月間住んだり、ヤバいところ耐性がかなりあるひととお見受けしました 罰ゲーム的に本のネタのためだけイヤ …続きを見る

昭和の日本自動車見聞録

著者がスゴイ 学生なのに街中で珍しいクルマを目にするたびに片っ端からそのクルマを買っている どんだけ家が太いんだ 「自動車のある昭和の風景写真集」みたいな表紙ですが、 風景込みで撮られてい …続きを見る

日本の乗用車図鑑 永久保存版: 1907-1974

全写真モノクロ 時代的にモノクロ写真しかないクルマがいっぱいあるしね、しょうがない あらゆる自動車カタログ本で唯一、タクリー号の写真とスペックが載っている 1907年当時に発売された自動車の情報 …続きを見る

東京モンタナ急行 ,

ブローティガンの作品のなかでもエッセイ寄りです。というかエッセイです。 幻想的な語りをするでもなく、なにかひとつのテーマがあるわけでもなく、身の回りのことを気の向くままに綴った、彼の著作のなかでもい …続きを見る

ビッグ・サーの南軍将軍 ,

ブローティガンのデビュー作。日本では『アメリカの鱒釣り』のほうが先に翻訳されたが、アメリカではこちらのほうが先に出版された。 ブローティガンの著作の中で2番目に長く、もっとも小説らしい小説とのこと。 …続きを見る

愛のゆくえ ,

リチャード・ブローティガンのなかでももっとも長く、小説らしい作品。 巻末に高橋源一郎さんのコラムが載っていて、高橋さんはブローティガンのなかでもこの『愛のゆくえ』が一番好きらしい。 舞台は図書 …続きを見る

リタ・ヘイワースの背信 ,

村上春樹のオススメ本シリーズ アルゼンチンのバジェホスという町の1933年から1948年の記録。群像劇。 ある家庭では子供が生まれ15歳になり、ある家庭では女の子が結婚し、ある者は都市に行 …続きを見る

ファミコン発売中止ゲーム図鑑

ファミコンの発売中止となったソフトの資料を集めた本です。ゲーム雑誌に紹介されたゲーム画面を集めたもの。 資料性がめちゃくちゃ高くて、しかももうほとんど文献も残ってないようなものをよくこれだけ集めた、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

男の作法

小田原ドラコン先生がおすすめしていたので購入。 「そばのつゆが辛かったらちょっとだけつけろ」「逆に薄かったらめいっぱいつけろ」とかめちゃくちゃしょうもないことばかり書いてあります。美味しんぼと一緒。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

凍裂

一見円満に見える家庭の主婦が夫を刺した。動機はなぜか…といった話が登場人物の視点を変えて考察されていく。そして明らかになる家庭内のモラルハラスメント…といった内容。 刺された夫の同僚や母親、娘、事件 …続きを見る

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