アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
好き? 好き? 大好き?―対話と詩のあそび R.D. レイン, 村上光彦
前作『結ぼれ』は主に2人の会話から成っている作品でしたが、本作はモノローグ、ダイアローグ、そして詩から成っています。
その詩の訳が韻を踏みまくっているので、元の本も韻を踏みまくった詩になっているんで …続きを見る
電撃PlayStation 2020年5月号 Vol.686 電撃PlayStation
電撃PlayStationの定期刊行最終号です。だけど特別なことはとくになし。淡々と最新のゲーム情報を載せているいつも通りの電撃PlayStation。
最終号って、やっぱり特別なものだと思うんです …続きを見る
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか ジェームズ R・チャイルズ, 高橋健次
チェルノブイリだったり、スリーマイルだったり、チャレンジャー号だったり、人類史に残る最悪の事故はどのように起きたのか、事故が起こるまでなんの対策もされていなかったのか、どんな予兆があり、逆にだれも問題 …続きを見る
ハリー・ポッターと賢者の石 J.K.ローリング, 松岡佑子
これまで一度もハリー・ポッターシリーズを読んだことも、映画を見たこともありません。でもUSJのハリー・ポッターエリアには行ってみたいなあと思って読んでみることにしました。USJを楽しむためには映画だけ …続きを見る
宇宙(ユニヴァース) 北村みなみ作品集 北村みなみ
銀座の蔦谷書店でサイン本が売っていたので購入。
北村みなみさん、Twitterはもちろんフォローしてるけど、自分のなかでめちゃくちゃ特別な作家さん、というわけではありませんでした。
ツイッター …続きを見る
ことばのしっぽ – 「こどもの詩」50周年精選 読売新聞生活部
読売新聞に寄せられた、中学3年生までが応募資格を持つ「こどもの詩」50年分ををまとめたもの
大人には書けない詩ばかり
こどもの自由な発想に驚く
どんな詩が載っているか、ちょっと引用しますね
…続きを見る
POPEYE 2022年 3月号 [シティボーイの部屋] POPEYE
部屋の本が好きです。
どうせこのあとに出る合本版も買うのに買っちゃう。
今回の部屋特集あまりよくなかったなあ。200平米の部屋ばかり紹介されても「スンッ…」てなる。恵まれすぎている。持つものが …続きを見る
愛のゆくえ リチャード・ブローティガン, 青木日出夫
リチャード・ブローティガンのなかでももっとも長く、小説らしい作品。
巻末に高橋源一郎さんのコラムが載っていて、高橋さんはブローティガンのなかでもこの『愛のゆくえ』が一番好きらしい。
舞台は図書 …続きを見る