昔の糖質制限をただ言い換えただけの本
そばよりもラーメン二郎のほうが栄養バランスが良く、サラダチキンよりもからあげ&マヨネーズのほうが脂質が摂れて栄養バランス的に◎と、トンデモ科学感がある
でも書かれている内容は古の糖質制限本と同じ
ブームはまわるというけど、8年くらい前のブームが早くも回るんですね
8年前のブーム時に触れた人には何一つ目新しいことはないけど、糖質の強さを知らない人にはいいんじゃないですかね
でもラーメン二郎は健康にいいんだ! って真に受けて健康を害する人が出てきてもお前責任獲る意思はあるんだろうな!って思う
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく 今日マチ子
コロナ禍の日々を「わたしのstayhome日記」として発表し続けてきた今日マチ子さんが、コロナが開けてようやく旅行に出かけた台湾での絵と文章での記録
今日マチ子さんにとって初のエッセイ集
…続きを見る
EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集 米山舞
いまいちばんクリエイティブなことをしているイラストレーター米山舞さんの商業初画集です。
こうしていろんな作品を連続して見ると、米山さんがアニメーター出身ということがよくわかりますね。
簡略化が …続きを見る
Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022 今日マチ子
描くことは祈り
2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さん。
2021年4月ー20 …続きを見る
日本の乗用車図鑑1986-1991 自動車史料保存委員会
またもすべてモノクロ写真
1986年、普通にカラー写真あっただろ……
カラーで出し直してくれ… …続きを見る
謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件 川名壮志
発生当時、ネットでは犯人の写真から「NEVADAたん」と呼ばれていた事件を追った本
この事件の被害者の女生徒は毎日新聞の地方局局長の娘さんで、彼の部下で日々新聞を作っていた記者が記録した激動の日々
…続きを見る
影との戦い ゲド戦記 アーシュラ・K.ル=グウィン, 清水真砂子
読んだ第一印象としては「ハリポタみたいだなあ」でした
もちろんこっちのほうが古いんだけどね
『ゲド戦記』といえば日本ではジブリの映画が有名で、その映画がつまらないことも有名で、それと同時に語られる …続きを見る
美術手帖 2012年1月号 No.962 <特集 : 世界のアートマーケット> 美術手帖
アートはどうやって価値が上がり、どうやって値段が付けられ、ギャラリーはどういう仕事をして市場を作っていくのか
日本のアートマーケットは小さい
絵を買うことも一般的ではないし、ギャラリーに行くと …続きを見る
利根の変遷と水郷の人々 鈴木久仁直
利根川は言うまでもなく関東一円、神奈川県以外の関東中から水をあつめ、太平洋に流れる流域面積日本一の河川だ。その利根川について書かれた本だ。内容は大きく分けて2つに分かれる。江戸時代の東遷事業と、近代の …続きを見る