レイ・ハラカミ没後10年に際しユリイカで特集が組まれました。レイ・ハラカミの資料ってほとんど残っていなくてすごくありがたい。よくぞやってくれたという気持ち。
レイ・ハラカミを知る方々の証言はもちろん貴重で、プロの目から視た専門的な音楽の分析も素晴らしい。
こうしてレイ・ハラカミの素晴らしさが後世に少しでも残っていくのならこんなに嬉しいことはない。
ただ、レイ・ハラカミに会ったこともない関わったこともない批評家が彼を論じているのは、墓を掘り返して埋葬品を並べて「この曲ってこういう意味ですよね?ね?ね?」みたいな賤しさがある。
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