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夜は、待っている。  糸井重里

公開日: : レビュー, 100点, エッセイ

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100

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白くないわけがないわけで。この世に完璧な本があるとするなら、ひとつの正解がこの糸井重里の「小さいことば」シリーズだと思うのです。フォントにしろ、紙質にしろ、写真配置のバランスからオマケの手書きメッセージにいたるまで、この本のすべてに関わっている人が最高の芸術作品を産みだしていると思います。

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