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ゴッホ作品集 フィンセント・ファン・ゴッホ, 冨田章
先日、東京都美術館で行われていたゴッホ展に行きまして、ゴッホがぶっ刺さりまして購入しました。
やはり本になってしまうと、生の絵のインクの盛り上がりが見えなくなるのが残念ですね。
画集の作品と生の絵 …続きを見る
ナショナル・ストーリー・プロジェクト ポール・オースター, 柴田元幸
アメリカのラジオ番組で募集された、リスナーが体験したちょっと不思議な実話をまとめたもの
思わずクスっとするもの、人の死を書いたもの、心に影を落とすような物語も
いまはツイッターであらゆる市 …続きを見る
清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた 佐川恭一
佐川恭一の著書はたぶん全部読んでいると思うんだけど、最高傑作じゃないでしょうか!
佐川文体のイカれ具合と、小説としての面白さが頂点で融合している
本書に収められているのはすべて短編なんだけど、 …続きを見る
JAPANESE MUSIC POSTER SCRAP -ROCK- 井出靖
目黒でやってたロックポスター展の図録です
ISBNもあるし一般書店にも並ぶかな〜って思ってたら一切並ばないそうで、
井手靖さんのロック関連イベントでしか入手できないそうです
ロックポスターを …続きを見る
西瓜糖の日々 リチャード・ブローティガン, 藤本和子
ここは地球かもしれないし地球ではないかも知れない。すべてが西瓜の糖でできている世界の話。ブローティガンの詩の世界の話。建物も服もすべてが西瓜糖製。
2つのコミューンが、そこに集まる人々の微妙なバ …続きを見る
ストーナー ジョン・ウィリアムズ, 東江一紀
たいていのひとは夢に満ち溢れた青年時代を送り、年をとるにつれて何者にもなれない自分を自覚し、何者にもなれないまま死んでいく
だが、この世界は無数の名もなき一般人で成り立っている
人生はつらく厳 …続きを見る
岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 ほぼ日刊イトイ新聞
200ページくらいありますが、2時間くらいでスッと読める、非常に読みやすい本でした。
任天堂の元社長・岩田聡さんの言葉をまとめた本です。
この本は親子の本ですね。遺伝子の本。
山内会長や宮本さん …続きを見る
地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ グレートバリアリーフ ハミルトン島 2024~2025 地球の歩き方編集室
コロナ禍後にはじめて海外に行きました
地球の歩き方の信者なので本書を持ってケアンズへと
地球の歩き方あるあるなんだけど、タイトルに地名が複数あるとその観光地はそんなに見るものがない、という法則 …続きを見る
ポップス歌手の耐えられない軽さ 桑田佳祐
はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました
桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る