/
2025/01/29
大ブームですね
ヨーロッパかどこかのとある血族を描いたSF小説
核心的なネタバレではないんだけど、ちょっと内容を書くのでご注意ください
ただの民家がポツポツと点在していただけの土地に村ができて、街になって、工場ができて、でもそのうち誰もいなくなって、その土地が世界から忘れ去られていく、というお話
発刊から数十年を経て初の文庫化とか聞くとめちゃくちゃヘビーな純文学感がありますが、気軽に読めるエンタメSF小説でした
奇妙な一家が奇妙な運命に翻弄されてるなあ、で600ページするっと読めます
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ニューヨークで考え中 近藤聡乃
近藤聡乃さんのニューヨークでの暮らしを綴ったコミックエッセイ。
二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったアメリカ人の恋人と結婚するんだけど、同じ国際結婚を描いていても、『ダーリンは外国人』と『ニューヨー …続きを見る
殺さない彼と死なない彼女 世紀末
もともとはツイッターで話題になった漫画。それを単行本のために全部リライトして、大幅に加筆して『作品』として形にしたのがこの本です。
ツイッターで流れてくるマンガの一部や、この本のタイトルや表紙の雰囲 …続きを見る
弘中綾香の純度100% 弘中綾香
弘中アナ、可愛いですよね。番組いっぱいやってて、自分で構成も考えて、インスタグラムやYouTubeもやってて、めちゃくちゃ多忙なはずなのに本まで出すなんてどこまで仕事させるの!? って思ってました。
…続きを見る
ポップス歌手の耐えられない軽さ 桑田佳祐
はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました
桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る