益田ミリさんの2017年から2020年までの日常を綴ったコミックエッセイ。2020年以前の益田さんは旅行しまくってていいなあと思うと同時に2020年になってコロナが流行するとステイホーム生活になって、旅行に行けるようになる日常って戻ってくるのかなあって思ったり。でも世界がコロナに覆われても変わらないものってあるよね、ということを気づかせてくれる本です。
まったく話は変わりますが、旅行に行ける場所って年齢で変わりますよね。
去年行ったタイのフルムーンパーティーなんて年とったら行く気にすらならないだろうし、マチュピチュやウユニ塩湖なんかも若いうちじゃないときついし感動も薄れるだろうなあと思うわけです。
オーロラも早めに見て人生観変えておきたい、みたいな。
温泉旅行は年取ってからでもいいかなみたいな。
だからコロナによって海外で学べる期間がどんどん短くなっていることに焦りを感じている今日の人生。
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