’95年最新版 スーパーファミコン大百科 全462タイトル
75
1995年に実業之日本社から出版されたスーパーファミコンカタログ本。'94年発売の全てのソフトと'93年発売の編集部オススメソフト併せて全462タイトルが掲載されてます。RPG、シミュレーション、スポーツ、パズル等ジャンル別に分かれていて見やすい作りになっているのもさることながら、周辺機器も紹介されてるのが素晴らしい!秒速40連射できるイマジニアパッドプラスとか、ボタンの手順を記憶させるオート機能が付いた必殺コマンドコントローラーとかスーパーファミコンマウスとかスーパースコープとか「えっ、こんな周辺機器あったの!?」と驚きの連続でめちゃくちゃ楽しい。オールドゲームをコンプリートしたいマニア層は情報収集用に持ってた方がいいかもですね。あとは「メガテンのSLG版、魔神転生あったなぁ」とか「かまいたちの夜って94年だったんだ」とかおっちゃん連中が懐かしく読みふけるためのモノかな。まあとっくに絶版なんで、ノスタルジーだけでこれを探そうとする奇特な人はいないかも知れませんが。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
北のまほろば―街道をゆく〈41〉 司馬遼太郎
1996年に亡くなった司馬の、94年の冬と夏の旅をまとめたもので、最晩年のエッセイになる。街道をゆくはこの後、三浦半島記と絶筆となった濃尾参州記のみで、一連のシリーズの中でもかなりの厚みがあり、それだ …続きを見る
ピクセル百景 現代ピクセルアートの世界 グラフィック社編集部
現代のドット絵師の作品を集めた本。ドット絵のイベント(ピクセルアートパーク)にいくくらいのドット絵スキーなので即決で購入。人選もほぼピクセルアートパークですね。
ドット絵が好きだからこそこの本のダメ …続きを見る
令和元年のテロリズム 磯部涼
「川崎市中1男子生徒殺害事件」をきっかけに川崎の不良や在日といった暗部と、そこから這い上がり連帯する人々を描いた「ルポ川崎」の著者・磯部涼が、登戸の殺傷事件、それに触発された元農林水産省事務次官による …続きを見る
Casa BRUTUS特別編集 アンディ・ウォーホルの基礎知識。 Casa BRUTUS
アンディ・ウォーホルの人となりをまったく知らなかったので買ってみました
まったくわかりませんでした
アンディ・ウォーホルは素を誰にも明かしたことがない、ということがわかりました
彼はずっとア …続きを見る
満州事変、ある日本人兵士の日記──1932年9月~1933年5月 森下明有
満州事変に関わった、なにも知らない下っ端日本兵の日記
満州事変というのは、日本が起こした自作自演の出来事、というのは教科書を通じて我々は知っていますが、
では実際に現場の兵士たちはどこまで知ってい …続きを見る
完全版 アンネの日記 アンネ・フランク, 深町真理子
2014年、バックパッカーをしているときにアンネ・フランクの家に行きました
そこで感銘を受け、帰国後即この本を購入
でも読書習慣がなかった当時の自分は500ページの文庫本を読むのは厳しくずっと積ん …続きを見る
サードドア: 精神的資産のふやし方 大田黒奉之, アレックス・バナヤン
けんすうさんがおすすめしていたので読んでみました
進路に悩んだアメリカのとある大学生が「ビル・ゲイツやザッカーバーグなど、大学生の時からすごかった人はなにを考えていたんだろう。そうだ! インタビ …続きを見る
アメリカの鱒釣り 藤本和子, リチャード・ブローティガン
村上春樹のオススメ本シリーズ。
とんでもなく面白かったですねえ。
日記、エッセイ、空想、小説……小説?
小説なの?
詩人であるブローティガンの文章は幻想的だ。
また、日本人にはできない言 …続きを見る