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2020/09/18
ようやく西尾維新、戯言シリーズの最終作を読む。上・中・下巻構成で計2000ページほど。
読み終わってしまった。
読み終わってしまった。
読み終わってしまったなあーーー。
9巻分、彼らのストーリーを追ってきたから感想とかそういうんじゃないんだよー。
感慨。
小説の枠を越えたなにかがこの作品にはあるんだよ。
西尾維新は社会現象だったんだよ。
西尾維新という名の熱狂があったんだよ。
小説が映画化されたりドラマ化されて生まれる熱狂とは全く違う、
文学のみの力で生み出された熱狂。
ひとつの時代の楔として避けては通れない作品。
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