/
2018/10/01
世間では「ビートたけしの金魚の糞で無能無芸の能無し集団」と誉れ高いたけし軍団。そんな彼らにファンはいるのかと言えば僕のように「ビートたけし大好きだけど、その偉大なる師匠の下で生息していた軍団の生い立ちや生態を知りたい!」という奇特な人間もおりまして。そんな奇特な人間からしたらこれは涎モノの一冊なんです。ガダルカナル・タカの思い出話を中心に、普段あまり自分語りをしないたけし軍団初期メンバーの貴重なインタビューがたまりません。たけし軍団ってリアクション芸だけじゃなく、実はトークもしっかり面白いということに世間が気付いてほしいよ!そしてこの本で軍団の魅力に気付いたアナタは「ツノだせヤリだせ-たけし軍団物語」もゲットしておこう!
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
不運な女 リチャード・ブローティガン, 藤本和子
ブローティガンの自殺後に、遺族が遺品から見つけた作品。作品はブローティガンが自殺する2年前に完成していた。
このブローティガンの最高傑作は彼が死ぬまで表に出ることはなかった。
ブローティガ …続きを見る
タミヤ公式 ミニ四駆 パッケージアートコレクション 上 タミヤ
こんなおっさんホイホイな画集が出るなんて……
amazonレビューが変に低いのは、上下分冊商法だからでしょうか
たしかに一冊にまとめられるし、製本が危うくてページが取れるんじゃないかと心配になる
…続きを見る
占領下の女性たち 日本と満洲の性暴力・性売買・「親密な交際」 平井和子
先日読んだ『占領と性』にめちゃくちゃ打ちのめされまして
あの本は「研究の半ば」ということを書かれていて、その後の研究はどうなったんだろうと『占領と性』を書かれた恵泉女学園大学平和文化研究所を調べても …続きを見る
世界のシティ・ガイド CITIX60シリーズ アムステルダム 和田侑子
アムステルダムに住むクリエイターやアーティストたちが、アムステルダムの観光名所やレストラン、お店、ナイトスポットなどを現地に住む人ならではの視点で教えてくれる観光ガイド本。
POPEYEの街ガイドの …続きを見る