*

オカルト「超」入門 原田実

公開日: : レビュー, 60-69点, 新書

アドセンス336×280レクタングル(大)





60

著者は、「オカルト」は生まれた時代を反映しているという。
過去の事例と時代背景を学ぶことで、新たに生まれてくるオカルトから今何が起こってるのかを見抜けるようになってくるってことかな?
それが教養としてのオカルトということらしい。教科書的な内容だった。

「陰謀論は、この世界が明確な神の意志によって支配されているというユダヤ・キリスト教的世界観の粗悪なパロディである。」
って一文が気に入った。なるほどなと。

アドセンス336×280レクタングル(大)




関連記事

小銭をかぞえる 西村賢太

私小説(ししょうせつ、わたくししょうせつ)は、日本の近代小説に見られた、作者が直接に経験したことがら

記事を読む

夜は、待っている。  糸井重里

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白くないわけがないわけで。この世

記事を読む

あるかしら書店 ヨシタケ シンスケ

ヨシタケシンスケさんの絵は不思議な魅力がぎゅっと詰まっている。これは大人の絵本。なんでこんなに魅力的

記事を読む

羊どろぼう。 糸井重里

日本一日本語がうまい糸井重里の本が面白くないわけがないんだけど、短文ばかりなのに村上春樹よりも心を打

記事を読む

POPEYE 2015年 05 月号

ここ2~3年のPOPEYEの東京特集はどんな東京観光本よりも実用的。だから遡って読んでいます。来月号

記事を読む

二匹目の金魚 panpanya

作者が素敵だと確信を持って描いた絵、セリフ、文章、物語が、第三者の目から見ても完璧に面白いという素晴

記事を読む

映画大好きポンポさん2  杉谷庄吾【人間プラモ】

とんでもない。完璧だった前作を越えてきた。前作はWEBから火がついて書籍化、という流れだったから、W

記事を読む

マリコ、うまくいくよ 益田ミリ

とある大企業で働く入社2年目、12年目、20年目の3人の女性社員が主人公のマンガ。それぞれの年代から

記事を読む

東京 (世界のシティ・ガイド CITIX60シリーズ)  和田侑子

この下で紹介した観光ガイド本の東京版。アムステルダム本みたいに新たな発見やマニアックな名所がみられる

記事を読む

怪感旅行 水木 しげる

着眼点にシビれるエッセイ。 全部で22話からなる不思議旅行は、読んでいると見えないものが見えてくる

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

アドセンス336×280レクタングル(大)




夜は、待っている。  糸井重里

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白

“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者 堀田純司

くず紙。 これだけだとあまりにあれなので中身を説明すると、漫画編集者

岡崎に捧ぐ 山本さほ

1985年生まれの作者・山本さほと、彼女の親友・岡崎さんの小学生時代か

ラリルレ論 野田洋次郎

Mr.Childrenの桜井和寿をして、「日本の詩のレベルはここまでき

キッドのもと 浅草キッド

たけし軍団の中で唯一、ツービートの遺伝子を受け継ぐ浅草キッドの水道橋博

→もっと見る

    PAGE TOP ↑