50-59点

土佐日記 ,

教科書にも載っている、有名な古典ですね 男性である紀貫之が女性になりきって書いたという日記 土佐から京に帰るまでの船旅の日々 海が荒れてほとんど船が動かず、40日ほどの日記に対して実際の移動 …続きを見る

わたしのこと。

伝説のAV女優、つぼみちゃんの自伝です 終身名誉処女としてAV界を引っ張り続けましたね つぼみちゃん、現役時代は常に色んな人の話題にあがっていましたけど、引退されてからは自然に話題になることもなく …続きを見る
BY: takahashikazuna

糖質疲労

昔の糖質制限をただ言い換えただけの本 そばよりもラーメン二郎のほうが栄養バランスが良く、サラダチキンよりもからあげ&マヨネーズのほうが脂質が摂れて栄養バランス的に◎と、トンデモ科学感がある でも書 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる

先に作品集を読んだからなんだけど、作品集に書いてあることとほぼ同じだった ヘンリー・ダーガーが送ってきた生涯と、作品についての説明 絵も小さいし、こっちの本のほうが説明不足だしなので、作品集を …続きを見る
BY: takahashikazuna

問題解決大全

タイトルの通り、問題解決のしかたをまとめた本です この世界にあった数々の問題はどのように解決されてきたかはもちろん、 自分が本当に解決したい問題はなにか見極める方法だったり、 問題を解決 …続きを見る
BY: takahashikazuna

日本の乗用車図鑑 1975-1985

またも全写真モノクロ 1975年、普通にカラー写真あったでしょ…… しかも写真のセレクトが同じくひどくて、リヤだけの写真になんの意味があるのさ…… 写真をカラーにするだけで一気に商品価値が上がる …続きを見る

絶対に住めない 世界のゴーストタウン ,

ゴーストタウンってタイトルを見ると、双葉町だったり、チェルノブイリだったりを想像するじゃないですか。チェルノブイリは確かに掲載されているんだけど、そのほかにもアユタヤ遺跡とかも載ってたりして、「いや、 …続きを見る

ホークライン家の怪物 ,

ブローティガンが『アメリカの鱒釣り』の13年後に書き上げた小説。 これまで読んできたどのブローティガン作品よりも小説としての色合いが強い。 一般の作家ならこれは普通の小説だけど、ブローティガン …続きを見る

ピクセル百景 現代ピクセルアートの世界

現代のドット絵師の作品を集めた本。ドット絵のイベント(ピクセルアートパーク)にいくくらいのドット絵スキーなので即決で購入。人選もほぼピクセルアートパークですね。 ドット絵が好きだからこそこの本のダメ …続きを見る

同人誌をつくったら人生変わった件について。

作者の川崎昌平さんの自伝的コミックエッセイ。主人公を女性に置き換えたこと以外は、ほぼすべて川崎さんの実体験とのこと。 主人公はアラサーのOLで、平日は無気力に仕事をして、休日は非生産的にすごす、死ん …続きを見る
BY: takahashikazuna

POPEYE 2020年1月号 [ガールフレンド’20]

POPEYEのガールフレンド特集の2020年版。2019年版のガールフレンド特集は、「仕事にがんばる女子特集」みたいな、「キラキラ女子特集」みたいな感じで、特に有名でもない、ちょっとかわいい女性がどん …続きを見る
BY: takahashikazuna

SLEEP―FOOTSTEPS OF DREAM/夢のあしあと

こないだ読んだ蒼井優さんの『トラベル・サンド』に感激して、高橋ヨーコさんの写真をもっと見たい! ってことで購入したのがこの本。 いろんなカメラマンがYUKIさんを撮る、という実験的な写真集です。 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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