100点

ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日) ,

フランスのバンド・デシネ。日本刊2014年。 表紙の絵を見ていただいたらわかるように、理想的な海外の絵。みんなが思い浮かべる海外のイラスト。 ジブリのシネマコミックのような、アニメを切り出したかの …続きを見る

地下室の手記 ,

ドストエフスキーの著作を読むのは『カラマーゾフの兄弟』に続き2作目。19世紀のロシア人ってみんなこんなマウント取りのクズ野郎ばっかなんでしょうか。 貧乏とか遅刻するとかそういうクズではなく人にマウン …続きを見る

ハリー・ポッターと賢者の石 ,

これまで一度もハリー・ポッターシリーズを読んだことも、映画を見たこともありません。でもUSJのハリー・ポッターエリアには行ってみたいなあと思って読んでみることにしました。USJを楽しむためには映画だけ …続きを見る

HERE ヒア

『バーナード嬢曰く。』という読書マンガがありまして。作者がSF読みだからSFの本ばかり紹介されるんですけど、このリチャード・マグワイアの『HERE』は絵本みたいで読みやすい、とのことだったので挑戦して …続きを見る

芝生の復讐 ,

デビュー作『アメリカの鱒釣り』の後に書かれた短編をまとめた作品。 すっごい面白いですねえ。言葉すべてが詩的。 本というものは異世界への小旅行、他人の人生を体験するものであれば最適な作品です。 …続きを見る

アメリカの鱒釣り ,

村上春樹のオススメ本シリーズ。 とんでもなく面白かったですねえ。 日記、エッセイ、空想、小説……小説? 小説なの? 詩人であるブローティガンの文章は幻想的だ。 また、日本人にはできない言 …続きを見る

漫画家入門

230ページを1日で読みきってしまった 浅野いにおさんの2018年から2019年にかけての日記。自動車免許を取り、家を買い、鳥飼茜さんと結婚した年 浅野いにおさんって本当に空虚なひとなんで …続きを見る

ROCA: 吉川ロカ ストーリーライブ

いしいひさいちさんがコミティアとかホームページとかで自費出版本を出されているということを2~3年前に知りました。 自費出版本は売り切れたらそれでおしまいだそうで、2~3年前に見たときにはドーナツブッ …続きを見る

A・LI・CE [アリス] HIROSUKE KIZAKI MEMORIAL EDITION

前回に引き続き木崎ひろすけ作品を読んでいます。 めちゃくちゃ面白いなあ。でも未完なんだよなあ。絶対に続きを読むことができないんだよなあ 面白すぎて苦しい こんなに面白いのに未完が確定している …続きを見る

少女・ネム 増補版 HIROSUKE KIZAKI MEMORIAL EDITION

数年前にマンガ編集者のトークショーに行きまして。阿佐ヶ谷ロフトA系の。そこでコミックビームの奥村編集長に「これまで出会ったなかで一番の天才漫画家は誰ですか」みたいな質問が飛びまして。奥村さんの回答が木 …続きを見る

好き? 好き? 大好き?―対話と詩のあそび ,

前作『結ぼれ』は主に2人の会話から成っている作品でしたが、本作はモノローグ、ダイアローグ、そして詩から成っています。 その詩の訳が韻を踏みまくっているので、元の本も韻を踏みまくった詩になっているんで …続きを見る

アウシュヴィッツ収容所―写真ドキュメント

先日、ゲルハルト・リヒター展に行きまして。そこで『ビルケナウ』って新作が公開されていて。その作品が強制収容所の作品だったのですよ。 隠し撮りみたいな写真で、まさに収監者を殺そうとしてる場面で。 よ …続きを見る
BY: takahashikazuna

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