点数つけられない
奈良美智の展覧会のオープニングトークに当選しまして、そのトークの場でひとつの絵が完成するまでの変遷を見せてくれたんですね
奈良さんって絵を何度も全面塗り直して完成に持っていくんです
で、そういった絵の変遷が見られる本ないかなって思いこちらを購入しました
アトリエの写真集でした
奈良さんが絵を描かれているときは集中しきっていてとても近づける雰囲気ではなかったそうです
だから本書のカメラマンもジャマにならないように気配を殺しながら撮影したと書かれていました
当時の奈良さんを撮影できたのはこのカメラマンさんだけだったそうです
でもスタジオの写真がほとんどなら、絵を描いていないときに採ればいいんじゃない? と思いましたし、
制作中の奈良さんの写真もほとんどなかったですし、
数枚の動く奈良さんのためにこの写真集はあるのかなって思ったんです
で、Casaブルータスの奈良美智号みたらこの本より何倍もいい写真ばかりで、
Casaブルータスでいいじゃん! と思いました
ただ、この時期の奈良さん、めっちゃ怖かった可能性ありますよね
この時期の奈良さんはこの人にしか撮れなかったんだろうな、たぶん
アドセンス336×280レクタングル(大)
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