現代最高のSF作家 テッド・チャンの2冊目の本
寡作なため17年で2冊しか本が出ていない
1984年のときにも書いたけど、僕は短編が刺さらないらしい
SFは壮大であってほしいという願いがある
人類が到達できることのない地平に連れて行ってほしいと思っている
半径3メートルで終わる世界のものを読まされても……というのがある
テッド・チャンは現代最高のSF作家、というのはSFマガジンの形容句だが、このくらいの短編ならほかにもいろんな書き手がこのレベルまで行けそうな気がする、というのは僕がSFを知らなすぎだからでしょうか
本書では「不安は自由のめまい」という短編が最高でした
矛盾やあらがなく、かつ読者の想像を超える展開
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ILLUSTRATION 2018 平泉康児
もう完全に新人さんオンリーの本になりましたね。
その方が健全だし、日本のイラストレーターの未来といいう意味においても重要ですよね。
ただ、新人を発掘する能力がこのころは身についていなかったのか、掲 …続きを見る
クリエイターが暮らす家
家や部屋、インテリアが大好きなのでそういう本は見境なく買うんですが、これはくだらないですねえ。
載ってるクリエーターをひとりもしらないのは自分の問題なんですけど、住んでる家がみんなつまらないですねえ …続きを見る
POPEYE 2024年 1月号 [ガールフレンド。] POPEYE
ガールフレンド特集史上最高傑作ではないでしょうか!
東京で暮らすカップルの東京デート案内
街ごとにデートコースが提示されていて、過去のデートスポットぶつ切り形式より遥かに実用的です
これこれ …続きを見る
ロッキング・オン・ジャパン 2020年1月号 ロッキング・オン・ジャパン
アジカン・テナー・ELLEGARDENのナナイロツアー座談会があまりに尊かったので購入。美しいですね。
問題はBUMP OF CHICKENのツアーレポートなんですよ。MUSICAはファイナルを、ジ …続きを見る