/
2023/12/28
ブローティガンの作品のなかでもエッセイ寄りです。というかエッセイです。
幻想的な語りをするでもなく、なにかひとつのテーマがあるわけでもなく、身の回りのことを気の向くままに綴った、彼の著作のなかでもいちばんの素の文。
散文でしたねえ。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
Go ! Go ! GUITAR 20th ANNIVERSARY Go ! Go ! GUITAR
19(ジューク)世代です。19に憧れてアコースティックギターを買った身です。19がいちばん載っている雑誌がこのGo!Go! GUITARでした。はじめて弾いた曲は以心伝心でした。Fの壁が越えられずアル …続きを見る
日本その日その日 エドワード・シルベスター・モース, 石川欣一
東京大学の教授を務め、日本で始めて貝塚を発見し、その後の日本の教育に多大なる影響を与えたモースさんの日本でのスケッチ&日記集
終始、「日本人はすばらしい」と日本や日本人の美徳を褒め称えている
最近 …続きを見る
清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた 佐川恭一
佐川恭一の著書はたぶん全部読んでいると思うんだけど、最高傑作じゃないでしょうか!
佐川文体のイカれ具合と、小説としての面白さが頂点で融合している
本書に収められているのはすべて短編なんだけど、 …続きを見る