益田ミリさんの2017年から2020年までの日常を綴ったコミックエッセイ。2020年以前の益田さんは旅行しまくってていいなあと思うと同時に2020年になってコロナが流行するとステイホーム生活になって、旅行に行けるようになる日常って戻ってくるのかなあって思ったり。でも世界がコロナに覆われても変わらないものってあるよね、ということを気づかせてくれる本です。
まったく話は変わりますが、旅行に行ける場所って年齢で変わりますよね。
去年行ったタイのフルムーンパーティーなんて年とったら行く気にすらならないだろうし、マチュピチュやウユニ塩湖なんかも若いうちじゃないときついし感動も薄れるだろうなあと思うわけです。
オーロラも早めに見て人生観変えておきたい、みたいな。
温泉旅行は年取ってからでもいいかなみたいな。
だからコロナによって海外で学べる期間がどんどん短くなっていることに焦りを感じている今日の人生。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ニューヨークで考え中 近藤聡乃
近藤聡乃さんのニューヨークでの暮らしを綴ったコミックエッセイ。
二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったアメリカ人の恋人と結婚するんだけど、同じ国際結婚を描いていても、『ダーリンは外国人』と『ニューヨー …続きを見る
20世紀エディトリアル・オデッセイ: 時代を創った雑誌たち 赤田祐一, ばるぼら
時代を作った雑誌たち、ということでホール・アース・カタログからはじまり、それが日本に来ていろんな雑誌に影響を与え、宝島やポパイ、アンアンなどがはじまり……という、日本における雑誌のはじまりの歴史
…続きを見る
form l code 村田蓮爾第三画集 村田蓮爾
笑っちゃうくらいデカいですね。置き場に困るほど。
リングノートみたいに、輪で閉じてある画集です。特殊な構造だから本にダメージを与えずに読むのがすごく難しいです。
定価は1万円超だけど、内容的に …続きを見る
世界のアーティスト250人の部屋 人生と芸術が出会う場所 サム・ルーベル
いま、日本でいちばん「心の欲しいものリスト」に入れられている本
もしくはいま日本でいちばん中身をチラ見されている本
チラ見して、素敵だけど…とちょっと考えて、お金に余裕がある時に買おうという結論に …続きを見る