REVIEW

影との戦い ゲド戦記 ,

読んだ第一印象としては「ハリポタみたいだなあ」でした もちろんこっちのほうが古いんだけどね 『ゲド戦記』といえば日本ではジブリの映画が有名で、その映画がつまらないことも有名で、それと同時に語られる …続きを見る

Tokyo graffiti 2024年10月号

東京でストリートスナップ 素晴らしい 過去20年間、誌面に登場したひとのビフォーアフターだったり、過去の名物記事だったり、過去のアーカイブ名記事全部盛り! な号 すべて許可を取り直して掲載し …続きを見る
BY: takahashikazuna

東京を生きる

こないだ読んだ「40歳が来る!」がぶっ刺さり、雨宮まみさんを掘っています 田舎に生まれた雨宮まみさんが、東京で生きていく本 田舎のマイルドヤンキーにはなれないしそういう生活に憧れもしない上京組の本 …続きを見る

このあたりの人たち

川上弘美さんの子供の頃の体験がもとであろう、ファンタジー小説、なのかな 作者と同じ1958年生に近ければ近いほど記憶の扉が開く 子供の頃、こんな友達いたわーとか、こんなどうでもいいことに本気に …続きを見る
BY: takahashikazuna

常識やぶりの天才たちが作った 美術道

めっちゃくちゃ面白い 美術ライト層である僕にとっては100点 キャンバスに線が数本引いてあるだけだったり、バナナを壁に貼り付けただけだったり、 なにを感じればいいのかわからない現代美術がどの …続きを見る

地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ グレートバリアリーフ ハミルトン島 2024~2025

コロナ禍後にはじめて海外に行きました 地球の歩き方の信者なので本書を持ってケアンズへと 地球の歩き方あるあるなんだけど、タイトルに地名が複数あるとその観光地はそんなに見るものがない、という法則 …続きを見る

百年の孤独 ,

大ブームですね ヨーロッパかどこかのとある血族を描いたSF小説 核心的なネタバレではないんだけど、ちょっと内容を書くのでご注意ください ただの民家がポツポツと点在していただけの土 …続きを見る

40歳がくる!

漠然と「40歳で死ぬんだろうな」と思っていたエッセイストの雨宮まみさんが無くなる直前まで書いていたエッセイをまとめたものと、巻末に友人たちからの追悼文 あの世にお金は持っていけない!とばかりに亡 …続きを見る

図書館のプロが教える〈調べるコツ〉: 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集

世に数ある読書術や勉強法の本のいくつかに「調べ物をするときには読みたい資料にたどり着くための力が必要で、この本はその最適解」と書いてあったので読んでみました 読みたい本を探す方法しか載っていない …続きを見る

音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち

めっちゃくちゃ面白かった レコード、ラジオ、CD、カセット、ウオークマン、mp3、iPod、ストリーミングなどさまざまなテクノロジーが生まれた時代背景と、 新しいテクノロジーを普及させるために開発 …続きを見る
BY: takahashikazuna

柳本浩市 ARCHIVIST ,

自分の手にしたもののほぼすべてをアーカイブした柳本浩市 彼のコレクションのごくわずかな断片 チケットの半券や切手といった一般的に価値があるとされるものはもちろん、 チラシ、歯磨き粉やマッチ箱 …続きを見る

サピエンス全史 ,

ひとは生まれながらにして罪を背負っているっていうのは本当のことかもしれないね 人間の誕生から現代に至るまで、人間はどのような生活を送り、どのように発展し、どのように……と、人間にまつわる無数のど …続きを見る

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