エッセイ

ニューヨークで考え中

近藤聡乃さんのニューヨークでの暮らしを綴ったコミックエッセイ。 二巻の中盤で、ニューヨークで出会ったアメリカ人の恋人と結婚するんだけど、同じ国際結婚を描いていても、『ダーリンは外国人』と『ニューヨー …続きを見る

綿いっぱいの愛を!

2004年の日記のような特撮の活動や事件など時事ネタが多め。。 ロック、変な映画、プロレス、ブースカといつも書いてることが同じ。。 でもそれがオーケンがずっと大事にしてきたモノ・考え方で、 …続きを見る

地球を肴に飲む男

発酵学の第一人者である小泉先生が世界中の珍酒や珍味を探し求める、まさに食の冒険記。 お酒やチーズ、味噌についての深い知識と愛情が随所に垣間見え、臭い酒、ドロドロの酒、虫入りの酒などなど決して美味しそ …続きを見る

怪感旅行

着眼点にシビれるエッセイ。 全部で22話からなる不思議旅行は、読んでいると見えないものが見えてくるような感覚に陥る。 個人的には、第一話「妖怪のミイラ」の過去のミイラ職人の考察から神隠しまでに発展 …続きを見る

羊どろぼう。

日本一日本語がうまい糸井重里の本が面白くないわけがないんだけど、短文ばかりなのに心を打つのは、彼が日本語のスペシャリストということ以上に哲学者だからなんでしょうね。 なんでもない気づきや、気づきにす …続きを見る

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