教養
読書の歴史: あるいは読者の歴史 アルベルト・マングェル, 原田範行
読書のはじまりと歴史について
読書という行為はいつから始まったものなのか
読書という行為はどのように変わってきたのか
この本のすごさを知ってもらうには目次を見てもらうのが一番早い
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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 ロバート・キヨサキ, 白根美保子
昔の大ベストセラーをいまさら読んでみました
この本ってアムウェイにとって聖書みたいな扱いを受けているとなんとなく知っていて身構えていたんですけど、本書にはアムウェイ的な要素はいっさいありませんでした …続きを見る
統計はこうしてウソをつく: だまされないための統計学入門 ジョエル・ベスト, 林大
数字を絶対のものとして僕らは扱うけれども、その数字って実は間違いだらけかもよ、という本
例えばいま現在、報道を賑している新興宗教が「我々の信者数は1000万人だ!」と公表していますが
第三者か …続きを見る
もっと知りたいバウハウス 杣田佳穂
美術館、主に建築の展示に行くと「バウハウスの影響が~」みたいなことが書かれていて、
バウハウスってなにかな、と思ってバウハウスを知る一助として本書を手に取ってみました
バウハウスって学校だ …続きを見る
常識やぶりの天才たちが作った 美術道 パピヨン本田
めっちゃくちゃ面白い
美術ライト層である僕にとっては100点
キャンバスに線が数本引いてあるだけだったり、バナナを壁に貼り付けただけだったり、
なにを感じればいいのかわからない現代美術がどの …続きを見る
日本の歴史をよみなおす 網野善彦
日本で差別が生まれたのは何年からなのかとか、昔の日本人はほぼ農民だと思われていたけどそうではなかったとか、女性の地位が低かったのは大正~昭和だけだったとか、日本でお金の流通が始まったのはいつからだとか …続きを見る
アートの値段-現代アート市場における価格の象徴的意味 オラーフ・ヴェルトハイス, 陳 海茵
ギャラリーってみなさん行かれますか?
個人のイラストレーターさんだったりアーティストの方が個展を行うような、作品だけが置いてある30平米くらいの小さな空間
ギャラリーってどこも壁は真っ白で、絵 …続きを見る
窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子
日本で一番売れた本ですね。(800万部。ノルウェイの森は日本で250万部、世界で1200万部です)
どんな内容かまったく知らなくて、「黒柳徹子さんの幼少期のことが書かれているんだろうなー」くらいで読 …続きを見る
33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本 奥野武範(ほぼ日刊イトイ新聞)
できれば仕事なんてしたくない。一生寝て過ごしたい、宝くじ当たらないかなーっていうタイプの人間なんですけど、この本読んだら仕事に対するモチベーションが上がりました。仕事って生きてくことだよなあ。
この …続きを見る