教養

日本AV全史

エロ本の編集者でもあり、AVの監督経験もあり、アダルトメディアに関わって40年の安田理央さんの力作 AVの誕生から2020年のAV新法までを網羅 すごいよ すごいし、この一冊でAV業界の概略 …続きを見る

もっと知りたいバウハウス

美術館、主に建築の展示に行くと「バウハウスの影響が~」みたいなことが書かれていて、 バウハウスってなにかな、と思ってバウハウスを知る一助として本書を手に取ってみました バウハウスって学校だ …続きを見る

常識やぶりの天才たちが作った 美術道

めっちゃくちゃ面白い 美術ライト層である僕にとっては100点 キャンバスに線が数本引いてあるだけだったり、バナナを壁に貼り付けただけだったり、 なにを感じればいいのかわからない現代美術がどの …続きを見る

日本の歴史をよみなおす

日本で差別が生まれたのは何年からなのかとか、昔の日本人はほぼ農民だと思われていたけどそうではなかったとか、女性の地位が低かったのは大正~昭和だけだったとか、日本でお金の流通が始まったのはいつからだとか …続きを見る
BY: takahashikazuna

忘れられた日本人

民俗学者の宮本常一さんが明治~戦前に生きた人たちへのフィールドワークをまとめた本 電気もラジオもないような田舎の人々は毎日どのように暮らしていたのか、人々がそれぞれの地に定住するきっかけはなんだった …続きを見る

アートの値段-現代アート市場における価格の象徴的意味 ,

ギャラリーってみなさん行かれますか? 個人のイラストレーターさんだったりアーティストの方が個展を行うような、作品だけが置いてある30平米くらいの小さな空間 ギャラリーってどこも壁は真っ白で、絵 …続きを見る

利根川民俗図誌

著者はこれまで日本各地の民俗について調査してきた、在野の民俗学者だ。漂泊民のサンカ、「青」の地名と葬送、アイヌ語の地名や牛や馬にまつわる習俗などについて調べ、まとめてきた。その著者が、上京してから住み …続きを見る

窓ぎわのトットちゃん

日本で一番売れた本ですね。(800万部。ノルウェイの森は日本で250万部、世界で1200万部です) どんな内容かまったく知らなくて、「黒柳徹子さんの幼少期のことが書かれているんだろうなー」くらいで読 …続きを見る

33の悩みと答えの深い森。ほぼ日「はたらきたい展。2」の本

できれば仕事なんてしたくない。一生寝て過ごしたい、宝くじ当たらないかなーっていうタイプの人間なんですけど、この本読んだら仕事に対するモチベーションが上がりました。仕事って生きてくことだよなあ。 この …続きを見る

見果てぬ日本 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦

政治思想史研究者による、3人の作家、映画監督の評論集。著者の丹念な下調べと膨大な知識量から紡ぎ出される作品論は読み応え抜群で、ただ3人を並べているのではなく、未来志向のSF作家・小松左京、過去のロマン …続きを見る

東京最後の異界 鶯谷

実話誌を中心にノンフィクションの分野で活躍する本橋信宏が、街をテーマに書き上げた連作ルポルタージュの1作目だ。鶯谷というとやはり風俗の街なので、そうした街ができた経緯から、実際に韓デリで働く若い女性、 …続きを見る

ぽてんしゃる。

糸井重里のちいさいことばシリーズ。今作は写真日記多め。糸井重里さんのお父さん的存在の吉岡隆明さんが亡くなった年の本です。 写真日記には糸井さんの飼い犬のブイヨンが出てくるんですけど、こうも閉塞的な毎 …続きを見る
BY: takahashikazuna

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