ノンフィクション
パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記 三島邦弘
益田ミリさんとかアジカンのゴッチとかいい人のいい本をいっぱい出しているミシマ社の社長のミシマさんが出版業界に対する危機感や自社の火の車っぷりを書いた本
なにかに連載されたものではなく、ほぼ書き下 …続きを見る
ヤンキーと地元 ――解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち 打越正行
毎年1月になると、沖縄の荒れる成人式が様子が全国ニュースになりますよね
沖縄や北九州が荒れて、ほかの地域では荒れない理由ってなんなんだろう?
って疑問に思う人ってどれくらいいるんでしょう
多 …続きを見る
198Xのファミコン狂騒曲 塩崎剛三
先日読んだ田原さんのファミ通本はどうしようもない本だったけど、ファミ通初代編集長の東府屋ファミ坊さんの書くファミコン本は意義があるよ!
僕は浜村通信以降のファミ通しか読んでいなくて、『おとなのし …続きを見る
謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件 川名壮志
発生当時、ネットでは犯人の写真から「NEVADAたん」と呼ばれていた事件を追った本
この事件の被害者の女生徒は毎日新聞の地方局局長の娘さんで、彼の部下で日々新聞を作っていた記者が記録した激動の日々
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夜と霧 ヴィクトール・E・フランクル, 池田香代子
アウシュビッツに送られた精神科医が、アウシュビッツという場での人々がどういうふうに精神に異常をきたし、どのような過酷な目に遭い、どのように生き延びてきたかを綴った本
アウシュビッツからの生還者の …続きを見る
グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル ベン・モンゴメリ, 浜本マヤ
先日読んだ今日マチ子さんのエッセイの中で、何度も読み返す大好きな本として本書が挙げられていたので読んでみました
1955年、女性ではじめてアパラチアン・トレイルという3,500kmの山道を大きな …続きを見る