ノンフィクション

パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記

益田ミリさんとかアジカンのゴッチとかいい人のいい本をいっぱい出しているミシマ社の社長のミシマさんが出版業界に対する危機感や自社の火の車っぷりを書いた本 なにかに連載されたものではなく、ほぼ書き下 …続きを見る

ヤンキーと地元 ――解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち

毎年1月になると、沖縄の荒れる成人式が様子が全国ニュースになりますよね 沖縄や北九州が荒れて、ほかの地域では荒れない理由ってなんなんだろう? って疑問に思う人ってどれくらいいるんでしょう 多 …続きを見る

198Xのファミコン狂騒曲

先日読んだ田原さんのファミ通本はどうしようもない本だったけど、ファミ通初代編集長の東府屋ファミ坊さんの書くファミコン本は意義があるよ! 僕は浜村通信以降のファミ通しか読んでいなくて、『おとなのし …続きを見る

謝るなら、いつでもおいで: 佐世保小六女児同級生殺害事件

発生当時、ネットでは犯人の写真から「NEVADAたん」と呼ばれていた事件を追った本 この事件の被害者の女生徒は毎日新聞の地方局局長の娘さんで、彼の部下で日々新聞を作っていた記者が記録した激動の日々 …続きを見る

フェイスブックの失墜 , , ,

内容は素晴らしいと思う ヘイトスピーチを拡散し、民族のさらなる分断を呼び、あげくの果てにはトランプの当選を陽動したフェイスブック フェイスブックって昔から今にいたるまでず~っと腐敗してて、救いがな …続きを見る

1989年のファミコン通信

つ…つまらない… ファミ通、人よりもそれなりに読んでます 著者の名前ももちろん覚えてます バイト上がりで、ファミ通の姉妹誌の編集長になったほどの人物 でも読者からしたら、読者人気バリバリの …続きを見る

ルポ歌舞伎町

著者の國友公司さんは、大学時代から東南アジアのヤバいところにいったり、この本を書く前には西成に3ヶ月間住んだり、ヤバいところ耐性がかなりあるひととお見受けしました 罰ゲーム的に本のネタのためだけイヤ …続きを見る

夜と霧 ,

アウシュビッツに送られた精神科医が、アウシュビッツという場での人々がどういうふうに精神に異常をきたし、どのような過酷な目に遭い、どのように生き延びてきたかを綴った本 アウシュビッツからの生還者の …続きを見る

グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル ,

先日読んだ今日マチ子さんのエッセイの中で、何度も読み返す大好きな本として本書が挙げられていたので読んでみました 1955年、女性ではじめてアパラチアン・トレイルという3,500kmの山道を大きな …続きを見る

忘れられた日本人

民俗学者の宮本常一さんが明治~戦前に生きた人たちへのフィールドワークをまとめた本 電気もラジオもないような田舎の人々は毎日どのように暮らしていたのか、人々がそれぞれの地に定住するきっかけはなんだった …続きを見る

羆嵐

クマ出現のニュースが増えている影響か、本書が爆売れしているそうです 1915年に起きた、日本史上最悪の害獣事件「三毛別羆事件」を基にしたノンフィクション小説 クマを撃つ人物の人となりだけ変えら …続きを見る

将棋の子

神童と呼ばれながらもプロ棋士への狭い関門を潜り抜けることができず夢破れた青年たちのその後の物語。 将棋のプロの関門は狭い。プロになれるのは一年に二人だけ。その二つの椅子を、160人以上の子供たちが争 …続きを見る

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