よくなさすぎてびっくりしました
いろんな人のおすすめ品をごっちゃ混ぜで紹介している本
AさんとBさんとCさんとDさんとEさんのおすすすめ品をわざわざ一枚の写真の中に入れて、
変なディレクションもして、よくわからない女性の全身も入れて、ただ単によくわからない本になっている
クリエイティビティがイってしまったという感じ
イキすぎてしまった、じゃなくてセンスのない人が見当外れな方向にやりたい放題やった、という感じ
センスのない人が頑張って背伸びをした、じゃなくて、センスのない人にまかせていたらこんなことになってしまった、あっちゃーみたいな
マガジンハウスなのになあ~
その後の部屋紹介のコーナーは悪くないんだけど、
メイン特集のオススメ品紹介コーナーが呪物すぎて、この本の良さを全部打ち消している
この本を持っていたらセンスを疑われるというくらいに
日本人形みたいなもん
モノは悪くないけど、日本人形のイメージが呪物過ぎてどんなに優れた日本人形でも気持ち悪く思えてしまうという
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
フレームアームズ・ガール デザイナーズノート 島田フミカネ
プラモ屋に行くと置いてある、かわいい装甲女の子がパッケージに描いてあるプラモデル、ありますよね
フレームアームズ・ガールというシリーズもので、そのパッケージ画像と、開発者インタビューをまとめた本です …続きを見る
ロッキング・オン天国 増井修
洋楽誌『ロッキング・オン』の編集長を1990年から96年にわたり勤めてきた増井修さんの解雇エッセイならぬ回顧エッセイ。
増井修ファンはロッキング・オンとの裁判の経緯が知りたいところだろうけど、そのあ …続きを見る
センネン画報 その2 今日マチ子
『センネン画報』大好きです。切なくて詩的で……読む青春です。
『センネン画報 +10 years』が、センネン画報1と2を合体させたものだと思っていたのですが、
『センネン画報 +10 years …続きを見る
流転7年うめだまのイギリス・アメリカ自由帳 うめだまりこ
前作は観光客で今作は当事者。
海外に旅行に行った人からは、「海外に差別なんてない」という意見を聞くけど、実際に住んでみるとどんな国にも差別があることを知る。
前作って「イギリスって素敵!」とい …続きを見る
日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」 網野善彦
中世史の学者、というよりも当時の論壇のスター的存在になっていた網野善彦の論考や講演集。いずれも1980年から90年代半ばにかけてのもので、この本は1997年に出たから、ベストセラーになった1978年の …続きを見る
ILLUSTRATION 2019 平泉康児
この2019年版だけ若干のプレミアがついてます。なぜ。
近年の『イラストレーション』のように新人中心。
面白いな、と思う一方で昔の最高な『イラストレーション』を知っているだけに「もっと行ける!」っ …続きを見る
プロジェクト・ヘイル・メアリー アンディ・ウィアー, 小野田和子
すごいなあ
よくこんなこと思いつくなあ
富士山を登っていたらエベレストが現れて、さらにそのエベレストからマグマが溢れてきたみたいな感じ
レベルが違う
空想系SFって言うのかな
た …続きを見る
ヨシタケシンスケ スケッチ集 デリカシー体操 ヨシタケシンスケ
ヨシタケシンスケさんのイラスト集。この本が発売されたのは2016年だけど、中で載っているのは2000年頃のイラスト。時系列だと、この本に載っているイラストが一番古いです。自費出版で冊子にしていたのをま …続きを見る
Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022 今日マチ子
描くことは祈り
2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さん。
2021年4月ー20 …続きを見る