/
2023/12/28
ヒグチユウコ展に行きました。
そこでヒグチユウコさんが描いた映画のポスターがありまして、それをどうしても見たくてサンプルをめっちゃ読んだのです。
会場にはこの4000円の画集と20000円の特別な画集があって、4000円の方には4点くらいしかポスターイラストがなくて。
じゃあ20000円のほうにはあるのかな、と思って読んだのですがそちらにもなく。
なのでこの4000円の方を購入。20000円のは各会場のチケットだったり特典がメインっぽかったのでいいかなあって。
ヒグチユウコさんの絵ってすんごいですよね。
GUCCIとコラボしたり、ナウシカやミッドサマーの映画のポスターを描いたり。
会場に制作風景のタイムラプスがあったんですけど、下書きなしの一発描きでA2サイズほどの超絶描き込みイラストを完成させていて。
そこに映像があるのに、人間業じゃないと思うほど凄まじかったです。
こんなすんごいものを見せつけられたら買うしかない。
でもやっぱり映画のポスター、もっと収録して欲しかったなー。版権的に難しいのかなー。
会場にある30点ほどのポスター、どれも素晴らしかった。ナウシカとミッドサマーがとくに素晴らしかった。
あれをどうしても見たい。
完全版をいつか。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
4C Katsura Masakazu illustrations 桂正和
現在、池袋で開催中の桂正和展に行きまして、「桂正和の絵が見てえ~!」という気分になったので購入。
桂正和、今年で漫画家業40周年で、そういうタイミングって画集だったり図録だったりが出てしかるべきだと …続きを見る
弘中綾香の純度100% 弘中綾香
弘中アナ、可愛いですよね。番組いっぱいやってて、自分で構成も考えて、インスタグラムやYouTubeもやってて、めちゃくちゃ多忙なはずなのに本まで出すなんてどこまで仕事させるの!? って思ってました。
…続きを見る
編集とは何か。 奥野武範(ほぼ日刊イトイ新聞)
ほぼ日での編集者インタビューの連載をまとめたもの。
8名の敏腕編集者に、編集という仕事とはどういうものかを訊いています
この本を見てまず思ったのが、文体がほぼ日だな、ということ
ほぼ日のやわ …続きを見る
ILLUSTRATION 2014 SE編集部
毎号完璧で特に言うことがないです。目が幸せで、毎回新しい発見があり、世界が広がっていく。自宅用と職場用、二冊欲しい。ちなみに当然絶版で、Amazonで中古で買ったんですけど「株式会社コロプラ蔵書」って …続きを見る
もっと知りたいバウハウス 杣田佳穂
美術館、主に建築の展示に行くと「バウハウスの影響が~」みたいなことが書かれていて、
バウハウスってなにかな、と思ってバウハウスを知る一助として本書を手に取ってみました
バウハウスって学校だ …続きを見る
川瀬巴水作品集 増補改訂版 川瀬巴水, 清水久男
川瀬巴水という版画家をみなさんご存知ですか? 僕はつい最近まで知りませんでした
ジョブズの本だかAppleの歴史だかを読んで、ジョブズが川瀬巴水というを愛していたこと、来日してはそのたびに川瀬巴水 …続きを見る
20世紀エディトリアル・オデッセイ: 時代を創った雑誌たち 赤田祐一, ばるぼら
時代を作った雑誌たち、ということでホール・アース・カタログからはじまり、それが日本に来ていろんな雑誌に影響を与え、宝島やポパイ、アンアンなどがはじまり……という、日本における雑誌のはじまりの歴史
…続きを見る