ポパイの東京特集号、10年分くらい買ってます。
今回はひどいですね
Hot-Dog PRESSみたいだった。
ポパイ読者はこうあるべし! みたいな押し付けがきつかった。
あと広告感がすごい
おすすめのスポットもひとつの駅にひとつくらいで、そのあとどうすればいいのん…
で、たぶん紹介されてるお店もたいしたことないんですよ
たいしたことないお店にわざわざ電車に乗っていかせようとして、10分で終わるような体験をさせようとしているわけですよね
なんかなあー
「紹介したい!」が先走るのはいいんだけど、もう少しこれを読んで行動に移すひとのことまで考えてほしかったなあー
で、その紹介したいお店がたいしたことないから広告感や内輪感、身内のコネ感がすごいんだよなー
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
電撃PlayStation 2020年5月号 Vol.686 電撃PlayStation
電撃PlayStationの定期刊行最終号です。だけど特別なことはとくになし。淡々と最新のゲーム情報を載せているいつも通りの電撃PlayStation。
最終号って、やっぱり特別なものだと思うんです …続きを見る
ILLUSTRATION 2018 平泉康児
もう完全に新人さんオンリーの本になりましたね。
その方が健全だし、日本のイラストレーターの未来といいう意味においても重要ですよね。
ただ、新人を発掘する能力がこのころは身についていなかったのか、掲 …続きを見る
20世紀エディトリアル・オデッセイ: 時代を創った雑誌たち 赤田祐一, ばるぼら
時代を作った雑誌たち、ということでホール・アース・カタログからはじまり、それが日本に来ていろんな雑誌に影響を与え、宝島やポパイ、アンアンなどがはじまり……という、日本における雑誌のはじまりの歴史
…続きを見る
日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」 網野善彦
中世史の学者、というよりも当時の論壇のスター的存在になっていた網野善彦の論考や講演集。いずれも1980年から90年代半ばにかけてのもので、この本は1997年に出たから、ベストセラーになった1978年の …続きを見る
上條淳士画集「1983」 上條淳士
僕と上條淳士先生との出会いはビックコミックスピリッツの『エイト』という作品で。
それがハチャメチャに面白くてドハマりして。でも4巻で打ちきりになって。その後に上條淳士という人物について調べたら『SE …続きを見る
日本のロゴ・マーク50年 日本タイポグラフィ協会
フジテレビ、日本テレビ、ベネッセ、三井銀行など錚々たる企業のロゴやブランドのロゴを50年分まとめた本
すっごいし、50年前のロゴもまったく古くさくない
くまもんって、デザイン会社が1000 …続きを見る